詰将棋以外で強くなる方法

詰将棋以外で強くなる方法

将棋に強くなる方法として詰将棋が紹介されることが多いですが、苦手な人も多いですよね。
管理人の私もそうです。

 

また実践だと詰将棋の力が活かせる終盤に入る前に大差がついてしまっては意味がありません。
そこで、詰将棋以外で将棋に強くなる方法を探してみました。

 

棋譜並べで強くなる

プロ棋士の実戦棋譜を並べてみるという勉強法です。
インターネットのおかげでタイトル戦などの棋譜を無料で見ることができますよね。

  • 一通り初手から投了まで並べる
  • 駒割りを確認しながら指し手を並べる
  • 勝負どころと思えるところで指し手を考えながら並べる

いろいろなパターンがあると思います。
駒損してでも踏み込んでいくところがどこかなど注目してみると勉強になります。

 

ちなみに、無料で見ることができるタイトル戦の棋譜は下記です。

  • 竜王戦
  • 叡王戦
  • 王位戦
  • 王座戦
  • 棋王戦
  • 棋聖戦

過去分も見ることができるので、コレだけでも十分ですね。
一般棋戦では、新人王戦と加古川青流戦も棋譜が公開されています。

 

参考となる手筋、攻め筋をチェックしておく

棋譜並べと並行して行いたいのが参考となりそうな手筋攻め筋のチェックです。
タイトル戦の解説などに出てくる変化手順を確認しておくと勉強になります。

 

漠然と棋譜を並べるよりも強くなってるような気がします(管理人の経験から)。
下記の記事のような感じでやっているので参考にしてみてください。

 

角換わり▲4八金−2九飛型(△6二金−8一飛型)のときの後手からの仕掛けです。
将棋が強くなりたい人が覚えておきたい手筋(2018年棋聖戦第1局)

 

羽生棋聖が渡辺竜王に勝利し、永世七冠を達成した一局です。
将棋が強くなりたい人が覚えておきたい手筋(2017年竜王戦第5局)

 

渡辺明棋王 対 永瀬拓矢七段の対局で戦型は角換わり。
後手が棒銀で来たときの先手の手筋を勉強します。
将棋が強くなる勉強方法(棋王戦から手筋を学ぶ)

 

端の攻め方を谷川九段の実践譜で学ぶ

将棋NHK杯を見ていて谷川九段の端の攻め方が勉強になったのでまとめてみました。
2018年7月22日に放映された佐々木勇気六段戦。

 

先手の谷川九段が角換わり・早繰り銀から棒銀に組み直して端から攻めた対局です。
続きはコチラ

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