将棋界の出来事を年表で紹介

年表で振り返る将棋界の出来事

将棋界の出来事を年表形式にしてみました。

 

2001年以降の将棋年表(主な出来事)

年度主な出来事
2001ゴキゲン中飛車が升田幸三賞を受賞
2002森内俊之が初タイトルとなる名人位を獲得
2003谷川浩司が二冠(王位、棋王)
2004渡辺明が20歳8か月で竜王位を獲得
2005瀬川晶司アマがプロ編入試験合格
2006佐藤康光がタイトル戦5連続挑戦
2007森内俊之が十八世名人となる
2008渡辺明が初代永生竜王となる
2009
2010羽生善治が王座19連覇
2011第1回将棋電王戦(米長邦雄vsボンクラーズ)
2012渡辺明が三冠達成(竜王、王将、棋王)
2013渡辺明竜王の10連覇を森内俊之が阻止
2014糸谷哲郎が初タイトル竜王位を獲得
2015叡王戦(一般棋戦)を創設
2016藤井聡太がプロデビュー(中学生棋士)
2017羽生善治が永世七冠を達成
20188大タイトルを8人の棋士が保持
2019木村一基が最年長で初タイトルを獲得(46歳3か月)
2020藤井聡太が最年少でタイトル獲得(17歳11か月)

 

2001年度以降のタイトルホルダー年表

年度竜王名人王位王座棋王叡王王将棋聖
2001羽生善治丸山忠久羽生善治羽生善治羽生善治佐藤康光郷田真隆
2002羽生善治森内俊之谷川浩司羽生善治丸山忠久羽生善治佐藤康光
2003森内俊之羽生善治谷川浩司羽生善治谷川浩司森内俊之佐藤康光
2004渡辺明森内俊之羽生善治羽生善治羽生善治羽生善治佐藤康光
2005渡辺明森内俊之羽生善治羽生善治森内俊之羽生善治佐藤康光
2006渡辺明森内俊之羽生善治羽生善治佐藤康光羽生善治佐藤康光
2007渡辺明森内俊之深浦康市羽生善治佐藤康光羽生善治佐藤康光
2008渡辺明羽生善治深浦康市羽生善治久保利明羽生善治羽生善治
2009渡辺明羽生善治深浦康市羽生善治久保利明久保利明羽生善治
2010渡辺明羽生善治広瀬章人羽生善治久保利明久保利明羽生善治
2011渡辺明森内俊之羽生善治渡辺明郷田真隆佐藤康光羽生善治
2012渡辺明森内俊之羽生善治羽生善治渡辺明渡辺明羽生善治
2013森内俊之森内俊之羽生善治羽生善治渡辺明渡辺明羽生善治
2014糸谷哲郎羽生善治羽生善治羽生善治渡辺明郷田真隆羽生善治
2015渡辺明羽生善治羽生善治羽生善治渡辺明郷田真隆羽生善治
2016渡辺明佐藤天彦羽生善治羽生善治渡辺明久保利明羽生善治
2017羽生善治佐藤天彦菅井竜也中村太地渡辺明高見泰地久保利明羽生善治
2018広瀬章人佐藤天彦豊島将之斎藤慎太郎渡辺明永瀬拓矢渡辺明豊島将之
2019豊島将之豊島将之木村一基永瀬拓矢渡辺明渡辺明渡辺明
2020豊島将之渡辺明藤井聡太永瀬拓矢渡辺明豊島将之渡辺明藤井聡太
2021渡辺明藤井or豊島永瀬or木村豊島or藤井藤井聡太

 

竜王戦の歴代対局者、成績、出来事を年表で振り返る

初タイトルが竜王となる棋士が多いことから竜王戦ドリームと呼ばれますが、これまで竜王位を獲得した棋士は10名で、その中で竜王が初タイトルとなった棋士は6名います。

 

 

将棋のタイトルホルダー年表を東西棋士別に色分け

歴代タイトルホルダーの年表を棋士の出身地で東西別に色分けしてみました。
東日本が優勢だった状況から、最近は西日本が巻き返してきています。

 

 

棋士別の実績年表

 

もっと詳しく


【問】羽生善治が七冠を独占していたときの出来事は?
(A)「たまごっち」発売開始
(B)猿岩石が電波少年でヒッチハイクに挑戦
(C)野茂英雄が大リーグでノーヒットノーランを達成

 

年表で振り返る将棋界の出来事記事一覧

史上最年少かつ史上初の十代での五冠を達成した藤井聡太竜王のスゴさを年表形式でふり返ってみました。十代にしてもはや偉人レベルですね。藤井聡太のスゴさがわかる年表年月年齢段位出来事史上最年少記録2002年7月19日誕生2007年5歳将棋を覚える2007年12月5歳将棋教室に入会2010年3月7歳(小1)東海研修会に入会2011年10月9歳(小3)JT将棋日本シリーズ東海大会で優勝(低学年の部)2012...

羽生善治九段のタイトル獲得履歴などを年表形式にしてみました。羽生善治の実績年表西暦年年齢実績1970年誕生埼玉県所沢市で生まれる(9月27日)1977年小学1年生将棋を覚える1978年小学2年生八王子将棋クラブに通うようになる1982年小学6年生小学生将棋名人戦で優勝1985年12月15歳史上3人目の中学生棋士1989年2月18歳歴代4名人に勝って史上最年少でNHK杯優勝1989年12月19歳初の...

46歳3か月での初タイトル獲得という最年長記録も持つ木村一基九段の実績を年表でふり返ってみました。まさに「百折不撓」という歴史になっています。木村一基九段の百折不撓な年表西暦年年齢実績1973年6月誕生出身は千葉県四街道市1985年12月12歳奨励会入会1997年4月23歳四段となる1999年4月25歳五段となる2001年12月28歳六段となる2002年10月29歳新人王戦で優勝(決勝の相手は鈴木...

歴代竜王戦での対局者、成績、出来事を年表形式にまとめてみました。竜王戦年表年歴代竜王対局相手挑戦者成績出来事1988島朗米長邦雄4−0島朗初タイトル(25歳9か月)1989羽生善治島朗3組優勝4−3(1持)羽生善治初タイトル(19歳2か月)1990谷川浩司羽生善治1組3位4−11991谷川浩司森下卓3組優勝4−2(1持)1992羽生善治谷川浩司2組優勝4−31993佐藤康光羽生善治1組2位4−2佐...

歴代タイトルホルダーの年表を棋士の出身地で東西別に色分けしてみました。東日本が優勢だった状況から、最近は西日本が巻き返してきています。歴代タイトルホルダー年表(羽生七冠独占以降)年度竜王名人王位王座棋王叡王王将棋聖2021渡辺明藤井/豊島永瀬/木村豊島/藤井藤井聡太2020豊島将之渡辺明藤井聡太永瀬拓矢渡辺明豊島将之渡辺明藤井聡太2019豊島将之豊島将之木村一基永瀬拓矢渡辺明渡辺明渡辺明2018広...

現役棋士の年齢を世代別に集計すると最も多いのは永瀬拓矢王座が入る25歳〜29歳で、合計で28人。その次は羽生世代と豊島世代の24人でした(2021年10月20日時点)。現役棋士の世代別人数スポーツなどで現役選手の世代別人数を集計すると、基本的に年齢層が若いほうの人数が多くて、年齢が高くなるにつれ人数が少なくなるものですが、将棋界はちがいます。なんといっても羽生世代が多い。50歳を超えた現在でも2番...

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