将棋タイトル戦に関するトピック

注目対局の観戦記

将棋界で最高の舞台となる8大タイトル戦に関するトピックを中心に掲載しています。

 

このカテゴリの人気記事

羽生善治九段のタイトル通算100期への進行状況

羽生九段のタイトル獲得通算100期がいつになるかの最新状況です(2021年6月2日更新)。

 

 

羽生九段の通算タイトル100期がどのぐらいスゴイか他の棋士と比較

羽生九段の「タイトル通算100期」がどのぐらいスゴイ数字なのかを他の棋士と比較してみました。

 

 

過去の記事

羽生竜王と藤井五段の公式戦初対局(朝日杯)の内容を振り返る

羽生竜王と藤井五段の公式戦初対局となった朝日杯将棋オープン戦準決勝を振り返ってみます。

 

羽生竜王が雁木に

振り駒により藤井五段の先手。非公式戦での初対局(炎の七番勝負)と同じ角換わりに進むかと思われましたが、後手の羽生竜王が△4四歩と角道を止めて、雁木に。

 

ちなみに、羽生竜王はタイトル戦(2017年王座戦第1局の対中村太地六段戦)でも、後手番で雁木を採用しています。

 

第1図:△4四歩まで

 

続きはコチラ

 

永世七冠達成局となった2017年竜王戦第5局の振り返り

羽生棋聖が永世七冠を達成した2017年竜王戦第5局を振り返ってみます。

 

2017年の竜王戦はココまで挑戦者羽生棋聖の3勝1敗。
2連勝した後、第3局で敗れ、4局目を取り返して迎えたのが本局です。

 

【第1図】

羽生棋聖永世七冠獲得局

 

詳しくはコチラ

 

羽生善治vs藤井聡太の初対局(炎の七番勝負)

非公式戦ながら羽生三冠と藤井四段の初対局です。
戦型は角換わりとなり、27手目に「4五桂ポン」で藤井四段が仕掛けます。

第2図:▲4五桂(27手目)

藤井四段4五桂ポン

 

直前の指し手は▲1六歩△1四歩▲2五歩△3三銀。
端を突きあってから、銀を上がらせて、すかさず▲4五桂と仕掛けたというわけです。

 

詳しくはコチラ

 

2017年竜王戦第2局(後手羽生の雁木)

2017年竜王戦第2局(渡辺竜王対羽生棋聖)は後手番の羽生棋聖が雁木を採用しました。

 

流行りを採用するというと軽薄な感じもありますが、羽生棋聖の場合は常に最新・最先端を取り入れることで、最善を追及しているように思われます。

 

どんな戦いとなったのか振り返ってみたいと思います。

 

第3図10手目△4四歩

2017年竜王戦第2局
ちなみに、王座戦は羽生王座の仕掛けが成功し、優勢となったものの決めそこなって中村六段の逆転勝ち(185手)となりました(詳細は戦型観戦記王座戦第1局で)。

 

詳しくはコチラ

 

その他の記事一覧

page top