将棋タイトル戦に関するトピック

将棋界最高の舞台がタイトル戦

将棋界で最高の舞台となる8大タイトル戦に関するトピックを中心に掲載しています。

 

将棋のタイトル一覧とタイトル戦の仕組み

将棋界には全部で8つのタイトルがあり、タイトルにより対局の持ち時間や挑戦者の決定方法などが異なっています。一覧で見るとこうなります。

将棋のタイトル一覧

タイトルタイトル戦持ち時間挑戦者決定最終ステージ
竜王戦七番勝負8時間(二日制)【11名】決勝トーナメント
名人戦七番勝負9時間(二日制)【10名】A級順位戦
王位戦七番勝負8時間(二日制)【12名】挑戦者決定リーグ(紅白)
王座戦五番勝負5時間(一日制)【16名】挑戦者決定トーナメント
棋王戦五番勝負4時間(一日制)【32名】挑戦者決定トーナメント
叡王戦五番勝負4時間(一日制)【16名】本戦トーナメント
王将戦七番勝負8時間(二日制)【7名】挑戦者決定リーグ戦
棋聖戦五番勝負4時間(一日制)【16名】決勝トーナメント

 

 

将棋8大タイトル戦の2022年スケジュール一覧

2022年の将棋タイトル戦スケジュールは下記の通りとなっています。
前年度は7月から9月にかけて行われた叡王戦が今年度は4月〜6月の開催となりました。

 

将棋タイトル戦日程(2022年)

( )内の日付は前年度(2021年度)のものです。

 

 

羽生九段の通算タイトル100期がどのぐらいスゴイか他の棋士と比較

羽生九段の「タイトル通算100期」がどのぐらいスゴイ数字かを他の棋士と比較してみました。

 

歴代のタイトル獲得数比較

羽生九段の通算タイトル獲得数99期は断トツの歴代トップ。
2位は故大山康晴十五世名人の80期となっています。

 

順位棋士名通算竜王名人叡王王位王座棋王王将棋聖
1羽生善治99791824131216
2大山康晴801418122016
3中原誠641115861716

 

 

羽生七冠達成以降の歴代タイトルホルダーから将棋界の勢力図を探る

羽生善治九段が七冠独占を達成したのが1995年度(1996年2月14日)でした。
このとき以降の歴代タイトル保持者を一覧にしてみるとこうなります。

 

将棋界歴代タイトル保持者

 

 

その他の記事

page top