将棋観戦を10倍楽しむためのマメ知識を紹介

将棋観戦が楽しくなるアレコレ

知っていると将棋観戦が10倍楽しくなるマメ知識を紹介しています。
将棋の魅力は盤上の攻防だけではありません。

 

駒の動かし方を知らない人でも楽しめるツボがあります。

 

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将棋タイトル戦での棋士めし&おやつ一覧(2018年度)

2018年度に行われた8大タイトル戦での棋士めしおやつに何を食べていたのかをまとめてます。お決まりのものがある棋士やその土地の名物を好む棋士など個性が出てます。

 

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将棋のタイトル戦と一般棋戦の持ち時間を比較してみました

将棋8大タイトル戦と一般棋戦の持ち時間を比較してみました。
棋士とタイトルの相性は持ち時間の違いによる影響があるのかもしれません。

 

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将棋の子〜棋士になる前に「戦力外通告」を受けた子たちの物語〜

将棋の棋士になるには奨励会という将棋連盟のプロ養成機関で勝ち抜かなくてはなりません。プロになれるのは年に4人だけ。

 

プロになれないまま一定の年齢を過ぎてしまうと奨励会を退会
将棋連盟から「戦力外通告」を言い渡されるのです。

 

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その他の記事:タイトル戦の歴史と仕組みを知る

将棋には「竜王」「名人」など全部で8つのタイトルがあります。

 

昨年(2016年)までは7つだったのですが、2017年に叡王(えいおう)戦がタイトル戦となり8つになりました。この8つのタイトルには、それぞれ歴史があり、それが魅力的です。

 

最高峰の戦いのタイトル戦だからこその人間ドラマがあったります。
8つのタイトルそれぞれの歴史と仕組みについてまとめてみました。

 

竜王戦の仕組みと歴史(名人よりも「上」の竜王)

将棋界ナンバーワンのタイトルは「名人」ではありません。
将棋のタイトルは全部で8つあり、この8つは序列が決まっています。

 

序列1位は「竜王」で、「名人」は序列2位なのです。このため将棋連盟のサイトでも棋戦情報などが序列順に竜王戦、名人戦…と表記されています。

 

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名人戦の仕組みと歴史(名人「400年」の歴史)

最も歴史のある将棋のタイトルが名人です。
初代名人は大橋宗桂で、1612年に襲名。

 

江戸時代から400年以上続いているタイトルです。
ただし、当初の名人は終身制。

 

実力ではなく決まった家系からのみ選ばれていました。
名人が実力制となったのは昭和になってから。

 

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叡王戦の仕組みと歴史(新タイトル「叡王」誕生)

2017年に新しく出来たタイトル戦が「叡王(えいおう)戦」です。
将棋でタイトルができたのは34年ぶり

 

叡王戦が誕生したことで将棋界は8大タイトルとなりました。
(竜王、名人、叡王、王位、王座、棋王、王将、棋聖)

 

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王位戦の仕組みと歴史(「四段」が挑戦した王位)

将棋の場合、プロは四段から。奨励会と呼ばれるプロ棋士養成所の三段リーグを勝ち抜いたものが四段としてプロデビューすることができるのです。

 

なので、四段はプロの中では最も低い段位です。
上には五、六、七、八、九段がいて、さらにタイトル保持者がいることになります。

 

ところが、四段のままでタイトルに挑戦したのが平成4年の郷田真隆四段。
プロデビュー3年目の21歳のときでした。

 

そのタイトルが「王位」です。

 

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王座戦の仕組みと歴史(羽生が座り続ける王座)

将棋にはタイトル戦が8つありますが、それぞれ持ち時間が違います。

 

最も長いのは名人戦で各9時間の持ち時間。
各9時間なので1日では終わらず、1局を2日で戦うことになります(2日制)。

 

短いものだと持ち時間は各4時間。
こちらは1日で勝負が決まる戦いです(1日制)。

 

1日制か2日制か以外にも7番勝負か5番勝負かもタイトルにより異なります。
この微妙な違いが各タイトル戦と棋士の相性を生みます。

 

かつて七冠を達成し、全タイトルを獲得した羽生善治三冠にもタイトル戦との相性はあるようで、最も相性がいいのが王座戦です。

 

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棋王戦の仕組みと歴史(敗者復活が魅力の棋王)

タイトル戦は、それぞれ挑戦者決定方法が異なります。
トーナメント戦だったりリーグ戦だったり。

 

また、トーナメント戦の組み合わせ方法も各棋戦ごとに違います。
その中でもユニークなのが棋王戦です。

 

挑戦者決定トーナメントに敗者復活システムを取り入れているのです。

 

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王将戦の仕組みと歴史(七冠阻止・達成の王将戦)

8つある将棋のタイトルの中で名人戦の次に歴史があるのが王将戦です。
第1期王将戦が行われたのは昭和26年。

 

このとき陣屋事件と呼ばれる週刊誌でも取り上げられるスキャンダルな出来事がありました。

 

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棋聖戦の仕組みと歴史(最年少タイトル保持記録)

連勝記録は止まってしまった藤井四段ですが、まだまだ更新が期待できる記録があります。そのひとつが史上最年少でのタイトル獲得。

 

現時点での記録は屋敷伸之九段による18歳6ヶ月での棋聖位獲得です。

 

ちなみに棋聖(きせい)という名は江戸時代の天才棋士・天野宗歩につけられていたもの。これが昭和37年に将棋界5番目のタイトルとして誕生しました。

 

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