

羽生九段のタイトル獲得通算100期がいつになるかの最新状況です(2025年10月20日更新)。
2025年度タイトル戦での羽生九段のタイトル100期獲得の可能性は消滅しています。タイトル挑戦に最も近かったのは王座戦で挑戦者決定トーナメント決勝で挑戦者となった伊藤匠叡王に敗れてしまいました。
| タイトル | 保持者 | 羽生九段の成績 |
|---|---|---|
| 竜王戦 | 藤井聡太 | 2組ランキング戦ベスト4、来期1組昇級者決定 |
| 名人戦 | 藤井聡太 | B級1組)4勝8敗で来期はB級2組へ降級決定 |
| 叡王戦 | 伊藤匠 | 段位別予選決勝で豊島将之九段に敗れる |
| 王位戦 | 藤井聡太 | 挑戦者決定リーグ2勝3敗 |
| 王座戦 | 藤井聡太 | 挑戦者決定トーナメント決勝で伊藤匠叡王に敗れる |
| 棋聖戦 | 藤井聡太 | 決勝トーナメント準決勝で永瀬拓矢九段に敗れる |
| 棋王戦 | 藤井聡太 | 挑戦者決定決勝トーナメント1回戦で大石直嗣七段に敗れる |
| 王将戦 | 藤井聡太 | 二次予選で大橋貴洸七段に敗れる |
現時点で羽生九段にタイトル挑戦の可能性があるのは2026年度以降のタイトル戦です。
ただし、名人戦はB級2組所属のため2026年度名人戦の挑戦はありません。
| タイトル | 保持者 | 羽生九段の進捗状況 |
|---|---|---|
| 竜王 | 藤井聡太 | 1組ランキング戦から参戦 |
| 叡王 | 伊藤匠 | 段位別予選中。あと2勝で本戦トーナメント入り |
| 王位 | 藤井聡太 | 予選中。あと2勝で挑戦者決定リーグ入り |
| 王座 | 藤井聡太 | 挑戦者決定トーナメント(16名)から参戦 |
| 棋聖 | 藤井聡太 | 決勝決定トーナメント(16名)から参戦 |
| 棋王 | 藤井聡太 | 予選組み合わせ決定待ち |
| 王将 | 藤井聡太 | 予選組み合わせ決定待ち |
| タイトルホルダー | 開催時期 | 挑戦状況 | |
|---|---|---|---|
| 名人戦 | 渡辺明 | 4-6月 | B級1組のため挑戦なし |
| 叡王戦 | 藤井聡太 | 4-6月 | 敗退(段位別予選) |
| 棋聖戦 | 藤井聡太 | 6-7月 | 敗退(決勝Tベスト8) |
| 王位戦 | 藤井聡太 | 7-9月 | 挑戦者決定リーグ戦紅組優勝も挑戦者決定戦で佐々木大地七段に敗れる |
| 王座戦 | 永瀬拓矢 | 9-10月 | 挑戦者決定トーナメント準決勝で藤井聡太竜王・名人に敗れる |
| 竜王戦 | 藤井聡太 | 10-12月 | 挑戦者決定トーナメント準決勝で永瀬拓矢王座に敗れる |
| 王将戦 | 藤井聡太 | 1-3月 | 挑戦者決定リーグ戦4勝2敗で挑戦権獲得ならず(リーグ戦には残留) |
| 棋王戦 | 藤井聡太 | 2-3月 | 挑戦者決定トーナメントで佐々木大地七段に敗れる |
王位戦、王座戦、竜王戦とも挑戦権獲得まであとわずかのところまで進出したのですが、惜しくも敗れています。
羽生九段は王位戦挑戦者決定リーグの紅組に参戦中。ここまで1勝0敗です(徳田四段に勝利)。紅組の参加棋士は、羽生九段のほかに豊島将之九段、永瀬拓矢王座、石井健太郎六段、服部慎一郎五段、徳田拳士四段です。
王座戦挑戦者決定トーナメントは準決勝で藤井聡太竜王・名人(先手)に敗れ、挑戦権獲得とはなりませんでした。
勝てば藤井王位への挑戦権獲得となった挑戦者決定戦で佐々木大地七段(先手)に敗れ、藤井王位とのタイトルマッチ再戦とはなりませんでした。
藤井王将とのドリームマッチとなった王将戦7番勝負は2勝4敗でタイトル獲得とはなりませんでした。
| 日程 | 対局場 | 場所 | 羽生九段の結果 | |
|---|---|---|---|---|
| 第1局 | 1月8-9日(日祝) | 掛川城 二の丸茶室 | 静岡県掛川市 | ●(後手) |
| 第2局 | 1月21-22日(土日) | 山水館 | 大阪府高槻市 | 〇(先手) |
| 第3局 | 1月28-29日(土日) | 金沢東急ホテル | 石川県金沢市 | ●(後手) |
| 第4局 | 2月9-10日(木金) | SORANO HOTEL | 東京都立川市 | 〇(先手) |
| 第5局 | 2月25-26日(土日) | さんべ荘 | 島根県大田市 | ●(後手) |
| 第6局 | 3月11-12日(土日) | 大幸園 | 佐賀県三養基郡 | ●(先手) |
| タイトルホルダー | 開催時期 | 挑戦状況 | |
|---|---|---|---|
| 名人戦 | 渡辺明 | 4-6月 | 敗退 |
| 叡王戦 | 藤井聡太 | 4-6月 | 敗退(段位別予選) |
| 棋聖戦 | 藤井聡太 | 6-7月 | 敗退(二次予選) |
| 王位戦 | 藤井聡太 | 7-9月 | 敗退(挑戦者決定リーグ) |
| 王座戦 | 永瀬拓矢 | 9-10月 | 敗退(二次予選) |
| 竜王戦 | 藤井聡太 | 10-12月 | 敗退(出場者決定戦) |
| 王将戦 | 藤井聡太 | 1-3月 | 挑戦権獲得! |
| 棋王戦 | 渡辺明 | 2-3月 | 敗退(ベスト4) |
棋王戦挑戦者決定トーナメントはベスト4まで進出したものの、本戦で佐藤天彦九段に敗れ、敗者復活でも藤井聡太竜王に敗れたため、今季の挑戦はなくなりました。
王将戦挑戦者決定リーグ戦(7名による総当たり)を全勝し、藤井王将への挑戦権を獲得しました。リーグ戦では服部慎一郎四段、糸谷哲郎八段、近藤誠也七段、渡辺明名人、永瀬拓矢王座、豊島将之九段に対局順)に勝利。タイトル100期をかけたドリームマッチが実現しました。
2022年度(2022/4〜2023/3)中に羽生九段がタイトルに挑戦する可能性が残っているのは2023年になってから行われる王将戦のみとなっています。
| 西暦年 | 年齢 | 実績 |
|---|---|---|
| 1970年 | 誕生 | 埼玉県所沢市で生まれる(9月27日) |
| 1977年 | 小学1年生 | 将棋を覚える |
| 1978年 | 小学2年生 | 八王子将棋クラブに通うようになる |
| 1982年 | 小学6年生 | 小学生将棋名人戦で優勝 |
| 1985年12月 | 15歳 | 史上3人目の中学生棋士 |
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