羽生善治九段のタイトル通算100期への進行状況

羽生善治九段のタイトル通算100期はいつ

羽生善治九段のタイトル通算100期への進行状況

羽生九段のタイトル獲得通算100期がいつになるかの最新状況です(2022年11月24日更新)。

 

王将戦の挑戦権を獲得

王将戦挑戦者決定リーグ戦(7名による総当たり)を全勝し、藤井王将への挑戦権を獲得しました。リーグ戦では服部慎一郎四段、糸谷哲郎八段、近藤誠也七段、渡辺明名人、永瀬拓矢王座、豊島将之九段に対局順)に勝利。タイトル100期をかけたドリームマッチが実現しました。

 

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棋王戦は3連勝で挑戦権獲得

棋王戦挑戦者決定トーナメントで佐藤天彦九段に敗れた羽生九段は敗者復活組に回ることになりました。次局は藤井聡太五冠と伊藤匠五段の勝者と対局。勝てば変則2番勝負に挑戦者決定戦に進出し、佐藤天彦九段に2連勝すれば挑戦権獲得となります。

 

2022年度中にタイトル挑戦の可能性があるのは王将戦と棋王戦

2022年度(2022/4〜2023/3)中に羽生九段がタイトルに挑戦する可能性が残っているのは2023年になってから行われる王将戦棋王戦のみとなっています。

 

2022年度タイトルへ戦の羽生九段挑戦状況

タイトルホルダー 開催時期 挑戦状況
名人戦 渡辺明 4-6月 敗退
叡王戦 藤井聡太 4-6月 敗退(段位別予選)
棋聖戦 藤井聡太 6-7月 敗退(二次予選)
王位戦 藤井聡太 7-9月 敗退(挑戦者決定リーグ)
王座戦 永瀬拓矢 9-10月 敗退(二次予選)
竜王戦 藤井聡太 10-12月 敗退(出場者決定戦)
王将戦 藤井聡太 1-3月 挑戦権獲得!
棋王戦 渡辺明 2-3月 挑戦者決定トーナメント中

タイトル挑戦の可能性が残っているもの

王将戦は前期の挑戦者決定リーグ戦での成績が4勝2敗だったのでリーグ戦に残留していて、7名による挑戦者決定リーグ戦から参戦です。

 

2023年度のタイトル挑戦

叡王戦の段位別予選が進行中で、1回戦で島朗九段に勝利。次局は井上慶太九段との対局となります。

 

関連記事:羽生善治の実績年表

西暦年 年齢 実績
1970年 誕生 埼玉県所沢市で生まれる(9月27日)
1977年 小学1年生 将棋を覚える
1978年 小学2年生 八王子将棋クラブに通うようになる
1982年 小学6年生 小学生将棋名人戦で優勝
1985年12月 15歳 史上3人目の中学生棋士

 

 

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