羽生善治九段のタイトル通算100期はいつ

羽生善治九段のタイトル通算100期への進行状況

羽生九段のタイトル獲得通算100期がいつになるかの最新状況です(2021年11月7日更新)。

 

王将戦(2022年1月〜)

最短でのタイトル挑戦のチャンスは2022年1月に始まる王将戦(渡辺明王将)です。

 

7名による総当たりの挑戦者決定リーグ戦が行われていて、羽生九段は4局を終えて3勝1敗。豊島将之竜王、広瀬章人八段、近藤誠也七段に勝利し、永瀬拓矢王座に敗れています。残る2局の対戦相手は藤井聡太三冠と糸谷哲郎八段です。

 

羽生九段は、この7人による総当たりのリーグ戦を勝ち抜けば挑戦権獲得です。

 

藤井聡太三冠との大一番は11月9日(火)

羽生九段にとってタイトル挑戦に向けての大一番となる藤井三冠との対局は11月9日です。藤井三冠はココまでリーグ戦で3勝0敗。この対局に勝ったほうが挑戦権獲得に大きく近づきます。

 

名人戦(2022年4月〜)

A級順位戦を勝ち抜けば4月からの名人戦に挑戦となります。

 

第80期のA級には、羽生九段のほかに斎藤慎太郎八段、豊島将之竜王、広瀬章人八段、糸谷哲郎八段、菅井竜也八段、佐藤康光九段、佐藤天彦九段、永瀬拓矢王座、山崎隆之八段が所属しています。羽生九段は3回戦を終えて、1勝(佐藤康九段)2敗(菅井八段、豊島竜王)となっています。

 

棋聖戦(2022年6月〜)

棋聖戦は2次予選からの参加となります。

 

その他の棋戦

  • 王位戦(2022年6月挑戦)→シードによる挑戦者決定リーグから参加
  • 叡王戦(2022年7月挑戦)→段位別予選で郷田九段に敗退
  • 王座戦(2022年9月挑戦)→二次予選から参加

 

竜王戦決勝トーナメントで敗れる(7/9)

竜王戦は決勝トーナメントで梶浦宏孝七段に敗れてしまったため、竜王位への挑戦は時期以降に持ち越しとなりました。

 

棋王戦挑戦者決定トーナメントで敗れる(7/15)

2022年2月に始まる棋王戦(渡辺明棋王)は挑戦者決定トーナメントの1回戦で池永天志五段に敗れてしまい、挑戦は時期以降に持ち越しとなりました。

 

 

関連記事:羽生善治の実績年表

西暦年年齢実績
1970年誕生埼玉県所沢市で生まれる(9月27日)
1977年小学1年生将棋を覚える
1978年小学2年生八王子将棋クラブに通うようになる
1982年小学6年生小学生将棋名人戦で優勝
1985年12月15歳史上3人目の中学生棋士

 

 

羽生九段に関する問題もあります
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