羽生善治九段のタイトル通算100期はいつ

羽生善治九段のタイトル通算100期への進行状況

羽生九段のタイトル獲得通算100期がいつになるかの最新状況です(2021年9月5日更新)。

 

王将戦(2022年1月〜)

最短でのタイトル挑戦のチャンスは2022年1月に始まる王将戦(渡辺明王将)です。

 

こちらは前年度に挑戦者決定リーグ残留を決めているので、7名による挑戦者決定リーグで優勝すれば挑戦権獲得。挑戦者決定リーグは羽生九段のほかに永瀬拓矢王座、豊島将之竜王、広瀬章人八段が前年度からの残留組として残っていて、ここに予選から勝ち上がった3名が加わります。

 

予選からの勝ち上がり3名が決まりました。
糸谷哲郎八段、近藤誠也七段、藤井聡太二冠です。

 

羽生九段は、この7人による総当たりのリーグ戦を勝ち抜けば挑戦権獲得です。

 

名人戦(2022年4月〜)

A級順位戦を勝ち抜けば4月からの名人戦に挑戦となります。

 

第80期のA級には、羽生九段のほかに斎藤慎太郎八段、豊島将之竜王、広瀬章人八段、糸谷哲郎八段、菅井竜也八段、佐藤康光九段、佐藤天彦九段、永瀬拓矢王座、山崎隆之八段が所属しています。羽生九段は2回戦を終えて、1勝(佐藤康九段)1敗(菅井八段)となっています。

 

竜王戦決勝トーナメントで敗れる(7/9)

竜王戦は決勝トーナメントで梶浦宏孝七段に敗れてしまったため、竜王位への挑戦は時期以降に持ち越しとなりました。

 

棋王戦挑戦者決定トーナメントで敗れる(7/15)

2022年2月に始まる棋王戦(渡辺明棋王)は挑戦者決定トーナメントの1回戦で池永天志五段に敗れてしまい、挑戦は時期以降に持ち越しとなりました。

 

 

その他の棋戦

  • 棋聖戦(2022年6月挑戦)→二次予選から参加
  • 王位戦(2022年6月挑戦)→シードによる挑戦者決定リーグから参加
  • 叡王戦(2022年7月挑戦)→段位別予選で郷田九段に敗退
  • 王座戦(2022年9月挑戦)→二次予選から参加

 

羽生九段に関する問題もあります
  • 【Q42】羽生善治のタイトル獲得99期の中で最も獲得期数が多いタイトルは?
  • 【Q43】羽生善治が七冠独占を達成したときに小学生だった棋士は?
  • 【Q44】羽生善治がNHK杯で指した伝説の指し手は?

 

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