藤井聡太に関するトピック

藤井聡太二冠関連のトピックから将棋界について深く知る

藤井聡太二冠の活躍をきっかけに、将棋の魅力についてもっと知りたいと思った人向けの記事です。藤井聡太二冠と絡めて将棋界の仕組みや面白さなどを解説しています。

 

気軽に読んでみてください。

 

藤井聡太関連の人気記事

藤井二冠の最年少九段記録なるか?

現時点での最年少九段記録は渡辺明名人が持つ21歳7カ月でこの記録更新が藤井二冠に期待されています。九段昇段条件は次のいずれか。

 

九段昇段条件
  • 竜王位2期獲得
  • 名人位1期獲得
  • タイトル3期獲得
  • 八段昇段後公式戦250勝

藤井二冠はすでにタイトルを2期獲得(王位、棋聖)しているので、あと1期で九段となります。

 

タイトル防衛戦の相手は渡辺名人(棋聖戦)と豊島竜王(王位戦)と強敵ですが、どちらか一つでも防衛すれば昇段条件を満たします。となれば最年少記録も更新。

 

そこで、4強棋士の昇段年齢を比較してみました。

 

 

棋士のピーク年齢は?

史上最年少九段が近づいてきた藤井聡太二冠ですが、一般的に棋士が最も強くなるのは20代から30代と言われています。ただし、早熟タイプもいれば、遅咲きタイプもいるハズ。そこで、主な棋士のピーク年齢をタイトル履歴から探ってみました。

 

 

将棋界のヒエラルキーで藤井二冠の現在地を確認

将棋にはタイトルが8つありますが、竜王名人はその中でも格上のタイトルとなっています。

 

日本将棋連盟の棋士紹介でも竜王戦と名人戦(順位戦)は所属クラスが表記されていますし、NHK将棋トーナメントの放送でも竜王戦と名人戦の所属クラスが紹介されます。

 

竜王戦は1組から6組まで、名人戦(順位戦)はA級からC級2組まではっきとヒエラルキーが出来上がってるんですね。そこで、藤井二冠の現在地を確認してみました。

 

 

いまとなっては過去の記事

藤井七段が記録を破るか?将棋の棋士の初タイトル時の年齢一覧

史上最年少タイトル獲得の期待がかかっている藤井七段ですが、羽生竜王など名棋士が初めてタイトルを獲得した年齢はいくつだったのでしょうか?調べてみました。

 

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藤井六段の七段への昇段スピードを他の棋士と比較

藤井六段が18日の船江恒平六段に勝利し七段に昇段しましたね。
六段昇段が2月17日でしたので、六段時代は90日(3ヶ月でした)。

 

ちなみに、藤井四段が五段になったのは2月1日六段になったのは2月17日です。
これがどのぐらい早いのか代表的な棋士の七段昇段時の年齢と比較してみました。

 

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羽生竜王と藤井五段の公式戦初対局(朝日杯)の内容を振り返る

羽生竜王と藤井五段の公式戦初対局となった朝日杯将棋オープン戦準決勝の対局内容を振り返ってみます。

 

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羽生竜王と藤井五段の公式戦初対局での注目ポイントは?

羽生竜王と藤井聡太五段(2月1日に五段に昇段)の公式戦初対局が決まりました。
第11回朝日杯将棋オープン戦の準決勝で2月17日(土)です。

 

この2人、公式戦では初対局ですが、非公式戦で2回対局しています。
公式戦前にその2局のポイントを振り返ってみます。

 

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「じゃないほう」の藤井九段による藤井システム

将棋で藤井と言えば少し前までは藤井猛九段のことでした。
いまでは完全に藤井聡太四段のことですよね。

 

解説などで藤井猛九段が登場するときも「どうも、じゃないほうの藤井です」がツカミになってしまってるほど。そんな藤井九段が作り上げたのが「藤井システム」という戦い方です。

 

将棋では優秀な戦法などに、棋士の名前がつくことがあるのですが、藤井システムもそのひとつ。ほかに「森下システム」「中原囲い」「米長玉」なんてのもあります。

 

こうしたものの中でも将棋の戦い方に革命を起こしたと言われるのが「藤井システム」です。
何がそんなにスゴイのでしょうか?

 

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あんなに強い藤井四段がまだ四段の理由(将棋の昇段の仕組み)

2018年2月1日に五段になりましたね。
と思ったら、あっというまに六段にも昇段。

 

昔の記事になっちゃいましたが、昇段の仕組みについて記載しているので、参考までに読んでみてください。

 

将棋でプロと呼ばれるのは四段から。
初段から三段までは奨励会と呼ばれるプロ棋士養成機関での段位です。

 

タイトルを別にすると一番上は九段
かつて十段というタイトルがありましたが、これがいまは竜王へと変わっています。

 

公式戦29連勝とあれだけ強い藤井四段ですが、まだ四段のままです。
どうしたら五段になるのでしょうか?

 

将棋の昇段の仕組みについて解説しています。
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藤井四段が最初に獲得する可能性が高いタイトルは?

将棋のタイトルは2017年からひとつ増えて全部で8つとなりました。タイトルを獲得するには挑戦者となり、タイトル戦でタイトル保持者に勝利しなければなりません。

 

史上最年少でのタイトル獲得記録屋敷伸之九段による18歳6ヶ月
タイトルは棋聖でした。

 

15歳の藤井四段にはこの記録更新の期待もかかっています。
そこで、藤井四段が最初に獲得する可能性が高いタイトルについてまとめました。

 

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連勝記録以外で藤井四段が達成しそうな歴代新記録は?

藤井四段の公式戦29連勝はこれまでの記録を1勝上回り、歴代新記録となりました。連勝はストップしてしまいましたが、藤井四段に更新の期待がかかる記録はほかにもあります。

 

どんなものがあるか調べてみました。

 

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