藤井聡太五冠が次に登場するタイトル戦は?

藤井聡太五冠のタイトル戦進行状況をチェック

5月6日に行われた王座戦の挑戦者決定トーナメントで大橋貴洸六段に敗れたため、今年の王座戦の挑戦はなくなりました。これで藤井五冠の次のタイトル獲得のチャンス来年(2023年2月)の棋王戦となりました。

 

それまでに防衛戦として叡王戦(4月〜)、棋聖戦(6月〜)、王位戦(7月〜)、竜王戦(10月〜)、王将戦(23年1月〜)があります。

 

 

最短での八冠制覇は2023年9月〜の王座戦で達成可能

現在の五冠を保持したうえで、棋王戦(2023年2月〜)、名人戦(2023年4月〜)でタイトルを獲得すれば、2023年9月に開幕する王座戦で八冠制覇の可能性があります。

 

棋王戦(23年2月〜)は挑戦者決定トーナメントから出場

棋王戦もタイトルホルダーとしてのシードにより挑戦者決定トーナメントから出場します。前期はトーナメント2回戦で斎藤慎太郎八段に敗退しています。

 

名人への挑戦は最短で2023年4月

名人戦(順位戦)はB級1組に所属しているので、最短でも挑戦は2023年4月になります(2021年度B1→A級昇級、2022年度A級で挑戦権獲得)。

 

五冠の防衛戦

五冠の防衛戦は、叡王戦(4月〜)、棋聖戦(6月〜)、王位戦(7月〜)、竜王戦(10月〜)、王将戦(1月〜)の順で行われます。

 

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