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  • タイトル戦や藤井五冠、羽生九段の対局予定・結果をチェック
    【定期更新】タイトル戦や藤井五冠、羽生九段の対局予定・結果タイトル戦や藤井聡太五冠、羽生善治九段の注目対局の予定と結果に関するコンテンツです。定期的に更新しています。将棋8大タイトル戦の2022年スケジュール2022年の将棋タイトル戦スケジュールは下記の通りとなっています。前年度は7月から9月にかけて行われた叡王戦が今年度は4月〜6月の開催となりました。次のタイトル戦次のタイトル戦は2023年2月5日(日)に行われる棋王戦第1局渡辺明棋王 vs 藤井聡太竜王です。( )内の日付は前年度(2021年度)のものです。将棋8大タイトル戦の2022年スケジュール2022年の将棋タイトル戦スケジュールは下記の通りとなっています。前年度は7月から9月にかけて行われた叡王戦が今年度は4月〜6月の開催となりました。次のタイトル戦は11月8日(火)9日(水)に行われる竜王戦第4局藤井聡太竜王 vs 広瀬章人八段です。藤井五冠が次に獲得するタイトルは?藤井五冠は2022年度に新たに獲得する可能性のあるタイトルは棋王戦のみです。挑戦権を獲得し渡辺明棋王とのタイトル戦5番勝負が2〜3月に行われます。防衛戦は、王将戦(23年1月〜)があり、叡王戦は2022年5月24日に、棋聖戦は同7月17日に、王位戦は同9月6日に、竜王戦は同12月3日にタイトル防衛に成功しました。藤井五冠が次に獲得するタイトルは?(タイトル戦進行状況をチェック)藤井五冠が次に新しく獲得する可能性があるタイトルは棋王位です。棋王戦挑戦者決定トーナメントは準々決勝で豊島将之九段に勝利しベスト4進出を決めています。次局の相手は佐藤天彦九段。ここからは2敗失格システムとなります。羽生善治九段のタイトル通算100期への進行状況王将戦の挑戦権を獲得王将戦は挑戦者決定リーグ戦を6戦全勝とし、藤井王将への挑戦権を獲得しました。タイトル通算100期をかけて藤井王将と七番勝負が行われることになりました。羽生善治九段のタイトル通算100期への進行状況羽生九段のタイトル獲得通算100期がいつになるかの最新状況です(2022年10月31日更新)。2022年度(2022/4〜2023/3)中に羽生九段がタイトルに挑戦する可能性が残っているのは2023年になってから行われる王将戦と棋王戦のみとなっています。棋王戦は挑戦者決定トーナメントでベスト4に残っています。羽生善治九段の対局予定羽生九段の順位戦B級1組での戦績と対局予定順位戦のB級1組ではここまで4勝6敗。次局は横山泰明七段戦です。日程棋戦対局相手順位戦B級1組横山泰明七段3月9日(木)順位戦B級1組中村太地七段
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  • 藤井五冠が次に獲得するタイトルは?(タイトル戦進行状況をチェック)
    藤井聡太五冠のタイトル戦進行状況をチェック棋王戦の挑戦権獲得棋王戦は佐藤天彦九段との挑戦者決定戦変則2番勝負(敗者復活組の藤井竜王は2連勝で挑戦権獲得)を制し、挑戦権を獲得しました。6冠がかかる棋王戦(対渡辺明棋王)は2月5日に第1局が行われます。タイトル防衛戦のスケジュール王将戦の防衛戦第1局が1月8-9日に行われます。挑戦者は羽生善治九段。藤井竜王と羽生九段のタイトル戦での対局は初めてとなります。羽生vs藤井のタイトル戦が実現!32歳差対決をプロ野球選手で例えると1970年生まれの羽生善治九段と2002年生まれの藤井聡太五冠との年齢差は32歳。プロ野球選手で32歳差というと史上最年少で三冠王になったヤクルト村上宗隆選手とあの伝説の投手に相当します。これはドリーム中のドリームマッチ。将棋8大タイトル戦の2022年スケジュール2022年の将棋タイトル戦スケジュールは下記の通りとなっています。前年度は7月から9月にかけて行われた叡王戦が今年度は4月〜6月の開催となりました。次のタイトル戦は11月8日(火)9日(水)に行われる竜王戦第4局藤井聡太竜王 vs 広瀬章人八段です。最短での八冠制覇は2023年9月〜の王座戦で達成可能現在の五冠を保持したうえで、棋王戦(2023年2月〜)、名人戦(2023年4月〜)でタイトルを獲得すれば、2023年9月に開幕する王座戦で八冠制覇の可能性があります。名人への挑戦は最短で2023年4月名人戦(順位戦)はB級1組に所属しているので、最短でも挑戦は2023年4月になります(2021年度B1→A級昇級、2022年度A級で挑戦権獲得)。五冠の防衛戦五冠の防衛戦は、叡王戦(4月〜)、棋聖戦(6月〜)、王位戦(7月〜)、竜王戦(10月〜)、王将戦(1月〜)の順で行われます。叡王戦は2022年5月24日にタイトル防衛に成功(対出口六段)しました。棋聖戦は2022年7月17日にタイトル防衛に成功(対永瀬王座)しました。王位戦は2022年9月6日にタイトル防衛に成功(対豊島九段)しました。竜王戦は2022年12月3日にタイトル防衛に成功(対広瀬八段)しました。関連記事藤井聡太五冠のタイトル戦全成績は?驚異の勝率8割超藤井聡太五冠のこれまでのタイトル戦の全成績を戦型も含めてまとめてみました(2022年竜王戦第6局まで)。戦型はすべて居飛車で、相掛かりが16勝3敗2千日手、角換わりが17勝5敗1千日手。ほかに矢倉系の将棋で6勝0敗となっています。
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    データで見る将棋(タイトル戦先手番勝率、棋士のピーク年齢など)
    データで見る将棋(タイトル戦での先手番勝率など)将棋タイトル戦での先手番勝率・振り飛車の成績、棋士のピーク年齢などを紹介しています。将棋タイトル戦での先手番勝率と戦型(2021年以降)将棋は先手が有利と言われますが、将棋界最高の舞台「タイトル戦」ではどうなのでしょうか?2021年度以降のタイトル戦で先手番勝率を調べてみました。将棋タイトル戦での先手番勝率と戦型(2021年以降)将棋は先手が有利と言われますが、将棋界最高の舞台「タイトル戦」ではどうなのでしょうか?2021年度以降のタイトル戦で先手番勝率と戦型を調べてみました。2021年名人戦から2022年竜王戦第3局まででタイトル戦は全62局。タイトル戦で先手番になったら負け知らずの棋士は?2017年名人戦以降のタイトル戦での先手後手別成績を調べたところ先手番なら5勝負けなしの棋士がいました。先手が有利と言われますがトップ棋士同士の戦いで負けなしは凄いですね。タイトル戦で先手番になったら負け知らずの棋士は?2017年名人戦以降のタイトル戦での先手後手別成績を調べたところ先手番なら5勝負けなしの棋士がいました。先手が有利と言われますがトップ棋士同士の戦いで負けなしは凄いですね。2017年名人戦から2022年竜王戦第3局までの計222局で集計した結果がこちら。タイトル戦での振り飛車成績を調べてみた振り飛車党の棋士が減っていることもあって居飛車系の将棋が増えてます。タイトル戦でも角換わり、相掛かり、横歩取り、矢倉急戦系などが最近の主流です。そもそも、タイトル戦で振り飛車が指されるのはどのぐらいなのか?さらに、振り飛車側の勝率は?2017年〜2021年度のタイトル戦で調べてみました。タイトル戦での振り飛車成績を調べてみた振り飛車党の棋士が減っていることもあって居飛車系の将棋が増えてます。タイトル戦でも角換わり、相掛かり、横歩取り、矢倉急戦系などが最近の主流です。そもそも、タイトル戦で振り飛車が指されるのはどのぐらいなのか?さらに、振り飛車側の勝率は?2017年名人戦以降のタイトル戦で調べてみました。将棋のピーク年齢を棋士のタイトル履歴で検証十代で初の五冠となった藤井聡太竜王がどこまで強くなるのか気になりますよね。一般的に棋士が最も強くなるのは20代から30代と言われていますが、早熟タイプもいれば、遅咲きタイプもいるハズ。そこで、主な棋士のピーク年齢をタイトル履歴から探ってみました。将棋のピーク年齢を棋士のタイトル履歴で検証してみました現役の棋士に対してピーク年齢がいくつだったというのは、すでにピークを過ぎてしまったと言っているようで、失礼なのですが、あくまで現時点でピークと思える年齢ということです。藤井聡太五冠のタイトル戦全成績は?藤井五冠のこれまでのタイトル戦の全成績は、37勝7敗3千日手で、勝率.841。驚異的な数字です(2022年竜王戦第3局まで)。戦型はすべて居飛車で、相掛かりが16勝2敗2千日手、角換わりが15勝5敗1千日手。ほかに矢倉系の将棋で6勝0敗となっています。藤井聡太五冠のタイトル戦全成績は?驚異の勝率8割超藤井聡太五冠のこれまでのタイトル戦の全成績を戦型も含めてまとめてみました(2022年竜王戦第6局まで)。戦型はすべて居飛車で、相掛かりが16勝3敗2千日手、角換わりが17勝5敗1千日手。ほかに矢倉系の将棋で6勝0敗となっています。その他の関連記事羽生九段の通算タイトル99期がどのぐらいスゴイか他の棋士と比較羽生九段の「タイトル通算99期」がどのぐらいスゴイ数字かを他の棋士と比較してみました。グラフにしてみると羽生九段の「突き抜け感」がわかります。そもそもタイトルを1期でも取るのは大変。現役棋士でタイトルを獲ったことのある棋士の割合は…。羽生七冠達成以降の歴代タイトルホルダーから将棋界の勢力図を探る羽生善治九段が七冠独占を達成したのが1995年度(1996年2月14日)でした。このとき以降の歴代タイトル保持者を一覧にしてみるとこうなります。タイトル獲得通算99期の羽生九段が圧倒的に多いのですが、渡辺明名人は竜王、棋王で連覇が長いという特徴もあります。現役棋士の平均年齢、世代別人数は?羽生vs藤井のタイトル戦は?二人のタイトル獲得履歴竜王・名人獲得時の年齢ランキング四強棋士、レジェンド棋士の昇段年齢・期間を比較-->年表でふり返る将棋界の出来事年表形式で棋士の実績や出来事をふり返ってみたコンテンツです。藤井聡太五冠のスゴさを年表で確認羽生善治九段の実績を年表で振り返る「千駄ヶ谷の受け師」木村一基九段の実績を年表で振り返る
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  • 羽生vs藤井のタイトル戦が実現!32歳差対決をプロ野球選手で例えると
    32歳差対決をプロ野球選手で例えると…1970年生まれの羽生善治九段と2002年生まれの藤井聡太五冠との年齢差は32歳。プロ野球選手で32歳差というと、野茂英雄投手(1968年生まれ)と村上宗隆選手(2000年生まれ)に相当します。(野茂−村上ペアが羽生−藤井ペアの2歳上)野茂と村上の対決。ドリーム中のドリームマッチですよね。それが、将棋界では実現したんです!しかも、テレビの企画とかでなくガチのタイトル戦で!公式戦での二人の対局はすでにありますが、タイトル戦は初。この時代に生きてて良かった〜。羽生vs藤井のタイトル戦は年明けからスタート。前哨戦として二人の天才を比べてみました。羽生九段と藤井五冠の略歴略歴羽生善治藤井聡太誕生日1970年9月27日2002年7月19日奨励会入会12歳10歳四段昇段15歳14歳初タイトル獲得19歳3か月17歳11か月タイトル独占25歳(七冠)??歳(八冠)ともに中学生棋士としてデビューして、10代のうちにタイトルを獲得しています。99期vs11期(タイトル獲得履歴)羽生善治九段と藤井聡太五冠のタイトル獲得履歴を一覧表にしてみました。棋聖戦は1994年度までは前期後期制。羽生九段のスゴさがわかる表になりました。タイトル獲得99期はとてつもない記録ですね。「羽生善治」で表が埋め尽くされています。一方の藤井聡太五冠も11期、これから表を埋め尽くす感じがしています。交わっていない二人あらためて上記のタイトル獲得者一覧表を見てみると、2018年-2019年を境にして羽生九段と藤井五冠が分かれているんですね。2018年はタイトル戦国時代とも呼ばれ8大タイトルを8人の棋士で分け合っていました。翌2019年には豊島将之竜王・棋聖が誕生し、豊島時代到来かと思われたところで、藤井聡太棋聖が誕生したのが2020年でした。羽生限界説?タイトル戦の舞台から遠ざかり、順位戦A級からも陥落したことで限界説がささやかれている羽生九段ですが、過去にも限界説から復活しています。例えば、2011年度は名人戦と王座戦で敗れ2冠を失ったことで限界説が一部で言われましたが、2014年度に4冠に返り咲いています。ついに実現!羽生vs藤井のタイトル戦2023年1月に開幕する王将戦で羽生vs藤井のタイトル戦が実現することになりました。タイトルホルダーが藤井王将で挑戦者が羽生九段という図式。こんなパターンがあるんですね。しかも、羽生九段はタイトル獲得通算100期がかかっています。最高の舞台が整いましたね。二人のこれまでの対戦成績(公式戦)は藤井竜王の7勝1敗。くわしくみてみると、こうなります。羽生vs藤井の対局内容一覧(藤井竜王の7勝1敗)対局日棋戦持ち時間勝者戦型2018年 2月17日朝日杯 準決勝40分藤井聡太五段(先手)矢倉2019年10月21日王将戦 挑決L4時間藤井聡太七段(後手)相掛かり2020年 2月18日王位戦 挑決L4時間藤井聡太七段(先手)角換わり2020年 7月 4日銀河戦 本戦T15分藤井聡太七段(先手)三間飛車2020年 9月22日王将戦 挑決L4時間羽生善治九段(後手)横歩取り2021年11月 9日王将戦 挑決L4時間藤井聡太三冠(後手)矢倉2022年 9月23日JT日本シリーズ10分藤井聡太竜王(先手)横歩取り2022年12月 8日棋王戦 挑決T4時間藤井聡太竜王(後手)角換わり羽生九段が藤井竜王(当時は二冠)に勝った対局では戦型は横歩取り(羽生九段が後手)でした。このほかに非公式戦で2局対局があります。2017/3/26 第零期 獅子王戦 決勝戦(10分)羽生善治三冠(先手)勝ち2017/4/23 藤井聡太四段 炎の七番勝負(1時間)藤井聡太四段(先手)勝ち「第零期 獅子王戦 決勝戦」では、羽生九段が四間飛車(藤井システム)を採用しています。王将戦では戦型選択にも注目です。関連記事羽生九段の通算タイトル99期がどのぐらいスゴイか他の棋士と比較羽生九段の「タイトル通算99期」がどのぐらいスゴイ数字かを他の棋士と比較してみました。グラフにしてみると羽生九段の「突き抜け感」がわかります。そもそもタイトルを1期でも取るのは大変。現役棋士でタイトルを獲ったことのある棋士の割合は…。
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  • 藤井聡太五冠がタイトル獲得・防衛した新「将棋聖地」はココ
    新しい将棋の聖地(藤井聡太五冠のタイトル獲得・防衛)将棋の新しい聖地となりそうな藤井聡太五冠がこれまでにタイトルを獲得・防衛した対局場を一覧でまとめました。実際に訪れて対局できる場所もあります。藤井棋聖がタイトル初防衛に成功した聖地(沼津御用邸記念公園ホームページより「東附属邸学問所」)一時間1000円未満の料金で利用することができます。詳しくは静岡県沼津市ホームページでご確認ください。藤井聡太五冠がタイトルを獲得・防衛した「聖地」タイトル対局相手対局場(聖地)住所棋聖獲得(初)渡辺 明棋聖関西将棋会館大阪府大阪市福島区福島6-3-11王位獲得(二冠)木村一基王位大濠公園能楽堂福岡県福岡市中央区大濠公園1-5棋聖防衛渡辺 明名人沼津御用邸東附属邸第1学問所静岡県沼津市下香貫島郷2802-1王位防衛豊島将之竜王渭水苑徳島県徳島市沖浜東1-54叡王獲得(三冠)豊島将之叡王東京将棋会館東京都渋谷区千駄ヶ谷2-39-9竜王獲得(四冠)豊島将之竜王ANAクラウンプラザホテル宇部山口県宇部市相生町8-1王将獲得(五冠)渡辺明王将SORANO HOTEL東京都立川市緑町3-1叡王防衛出口若武六段三井ガーデンホテル柏の葉千葉県柏市若柴178-4棋聖防衛永瀬拓矢王座亀岳林 万松寺愛知県名古屋市中区大須3-29-12王位防衛豊島将之九段平田寺静岡県牧之原市大江459竜王防衛広瀬章人八段指宿白水館鹿児島県指宿市東方12126-12「森林限界」を生んだSORANO HOTELタイトル獲得後の記者会見で「森林限界」というパワーワードが飛び出したのは、王将位を獲得した対局場「SORANO HOTEL」から富士山が見えることから、「富士登山に例えると何合目?」という質問に対してでした。叡王を獲得した(三冠を達成した)対局場も東京でしたが、大阪府、徳島県、山口県、福岡県でもタイトルを獲得・防衛しています。タイトル戦の対局場として選ばれる場所は観光地としても魅力的なところが多いので、コロナが落ち着いたら聖地巡礼をしてみるのもイイかもしれません。上に写真で紹介している沼津御用邸記念公園(静岡県沼津市)にある東附属邸学問所は一般の人でも利用でき、料金もリーズナブル(事前予約必要)。聖地の穴場となりそうです。
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  • 藤井聡太五冠のタイトル戦全成績は?驚異の勝率8割超
    藤井聡太五冠のタイトル戦全成績は?驚異の勝率8割超藤井聡太五冠のタイトル戦全成績2023年王将戦第3局終了時点までの藤井聡太五冠のタイトル戦全成績がこちら。日付タイトル戦勝敗先手後手戦型2020/6/8棋聖戦第1局〇藤井聡太七段渡辺 明棋聖脇システム2020/6/28棋聖戦第2局〇渡辺 明棋聖藤井聡太七段先手急戦矢倉2020/7/1-2王位戦第1局〇藤井聡太七段木村一基王位角換わり2020/7/9棋聖戦第3局●藤井聡太七段渡辺 明棋聖角換わり2020/7/13-14王位戦第2局〇木村一基王位藤井聡太七段相掛かり2020/7/16棋聖戦第4局〇渡辺 明棋聖藤井聡太七段先手急戦矢倉2020/8/4-5王位戦第3局〇藤井聡太七段木村一基王位相矢倉2020/8/19-20王位戦第4局〇木村一基王位藤井聡太七段相掛かり2021/6/6棋聖戦第1局〇渡辺明名人藤井聡太棋聖相掛かり2021/6/18棋聖戦第2局〇藤井聡太棋聖渡辺明名人相掛かり2021/6/29-30王位戦第1局●藤井聡太王位豊島将之竜王相掛かり2021/7/3棋聖戦第3局〇渡辺明名人藤井聡太棋聖矢倉vs雁木2021/7/13-14王位戦第2局〇豊島将之竜王藤井聡太王位角換わり2021/7/21-22王位戦第3局〇藤井聡太王位豊島将之竜王角換わり2021/7/25叡王戦第1局〇藤井聡太二冠豊島将之叡王角換わり2021/8/3叡王戦第2局●豊島将之叡王藤井聡太二冠角換わり2021/8/9叡王戦第3局〇藤井聡太二冠豊島将之叡王角換わり2021/8/18-19王位戦第4局〇豊島将之竜王藤井聡太王位相掛かり2021/8/22叡王戦第4局●豊島将之叡王藤井聡太二冠相掛かり2021/8/24-25王位戦第5局〇藤井聡太王位豊島将之竜王相掛かり2021/9/13叡王戦第5局〇藤井聡太二冠豊島将之叡王相掛かり2021/10/8-9竜王戦第1局〇藤井聡太三冠豊島将之竜王相掛かり2021/10/22-23竜王戦第2局〇豊島将之竜王藤井聡太三冠相掛かり2021/10/30-31竜王戦第3局〇藤井聡太三冠豊島将之竜王角換わり2021/11/12-13竜王戦第4局〇豊島将之竜王藤井聡太三冠角換わり2022/1/9-10王将戦第1局〇藤井聡太竜王渡辺明王将相掛かり2022/1/22-23王将戦第2局〇渡辺明王将藤井聡太竜王角換わり2022/1/29-30王将戦第3局〇藤井聡太竜王渡辺明王将相掛かり2022/2/11-12王将戦第4局〇渡辺明王将藤井聡太竜王矢倉vs雁木2022/4/28叡王戦第1局〇藤井聡太叡王出口若武六段相掛かり2022/5/15叡王戦第2局千出口若武六段藤井聡太叡王相掛かり2022/5/15叡王戦第2局直〇藤井聡太叡王出口若武六段相掛かり2022/5/24叡王戦第3局〇藤井聡太叡王出口若武六段相掛かり2022/5/24棋聖戦第1局千藤井聡太棋聖永瀬拓矢王座相掛かり2022/5/24棋聖戦第1局直千永瀬拓矢王座藤井聡太棋聖角換わり2022/5/24棋聖戦第1局直●藤井聡太棋聖永瀬拓矢王座角換わり2022/6/15棋聖戦第2局〇永瀬拓矢王座藤井聡太棋聖角換わり2022/6/28-29王位戦第1局●豊島将之九段藤井聡太王位角換わり2022/7/4棋聖戦第3局〇藤井聡太棋聖永瀬拓矢王座角換わり2022/7/13-14王位戦第2局〇藤井聡太王位豊島将之九段角換わり2022/7/18棋聖戦第4局〇永瀬拓矢王座藤井聡太棋聖相掛かり2022/7/20-21王位戦第3局〇豊島将之九段藤井聡太王位角換わり2022/8/24-25王位戦第4局〇藤井聡太王位豊島将之九段角換わり2022/9/5-6王位戦第5局〇豊島将之九段藤井聡太王位角換わり2022/10/7-8竜王戦第1局●広瀬章人八段藤井聡太竜王角換わり2022/10/21-22竜王戦第2局〇藤井聡太竜王広瀬章人八段角換わり2022/10/28-29竜王戦第3局〇広瀬章人八段藤井聡太竜王相掛かり2022/11/8-9竜王戦第4局〇藤井聡太竜王広瀬章人八段角換わり2022/11/25-26竜王戦第5局●広瀬章人八段藤井聡太竜王相掛かり2022/12/2-3竜王戦第6局〇藤井聡太竜王広瀬章人八段角換わり2023/1/8-9王将戦第1局〇藤井聡太王将羽生善治九段角換わり2023/1/21-22王将戦第2局●羽生善治九段藤井聡太王将相掛かり2023/1/28-29王将戦第3局〇藤井聡太王将羽生善治九段対雁木(肩書は当時のもの。千は千日手)藤井五冠のこれまでのタイトル戦の全成績は、41勝9敗3千日手で、勝率.820。驚異的な数字です。戦型はすべて居飛車で、相掛かりが16勝4敗2千日手、角換わりが18勝5敗1千日手。ほかに居飛車系の将棋で7勝0敗となっています。先手番では24勝3敗1千日手、後手番でも17勝6敗2千日手。どこをどう切り取ってもスゴイ数字しか出てこない実績になってます。
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  • 将棋のピーク年齢を棋士のタイトル履歴で検証してみました
    将棋のピーク年齢を棋士のタイトル履歴で検証十代で初の五冠となった藤井聡太竜王がどこまで強くなるのか気になりますよね。一般的に棋士が最も強くなるのは20代から30代と言われていますが、早熟タイプもいれば、遅咲きタイプもいるハズ。そこで、主な棋士のピーク年齢をタイトル履歴から探ってみました。現役の棋士に対してピーク年齢がいくつだったというのは、すでにピークを過ぎてしまったと言っているようで、失礼なのですが、あくまで現時点でピークと思える年齢ということです。また、いつをピークとするかも見方がいろいろありますが、ここではタイトルを最も多く獲得した年齢をピークとしています。主な棋士のピーク年齢棋士名プロ入りピーク年齢ピーク時実績羽生善治15歳25歳七冠達成谷川浩司14歳29歳四冠達成渡辺明15歳28歳、35歳三冠達成加藤一二三14歳42歳二冠達成(名人、十段)中原誠18歳30歳五冠達成森内俊之16歳33歳三冠達成佐藤康光17歳23歳竜王位獲得(敬称略)羽生善治竜王に関しては、その実績からずっとピークが続いているともいえるのですが、七冠達成時が最もピークだったとすると、25歳のときの出来事です。ちなみに、初タイトル獲得は19歳2ヶ月のときで、当時の最年少記録でした。藤井二冠と比べられることが多い加藤一二三九段ですが、タイトル獲得数をピーク年齢とすると、42歳のときとなります。39歳のときも王将、棋王の二冠ですが、名人を含む二冠を達成した42歳のときをピークとしました。タイトルにはあまり縁がなかったので、こうなってしまいます。史上最年少名人(21歳)の記録を持つ谷川浩司九段が四冠を達成したのは29歳のとき。35歳のときにも、二大タイトル(名人、竜王)を独占しています。渡辺明三冠がはじめて三冠を達成したのは28歳のときですが、35歳と36歳で三冠に返り咲いています。こうしてみると、やはり20代から30代がピークのようです。藤井五冠の場合、まだ20歳になったばかり。どこまで強くなるのか注目したいですね。
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  • 竜王・名人獲得時の年齢ランキング
    最年少竜王、最年少名人は?獲得時の年齢ランキング八大タイトルの中でも別格となる竜王と名人の獲得時の年齢をランキング形式でまとめました。現時点で最年少竜王は羽生善治九段の19歳3ヵ月、最年少名人は谷川浩司九段の21歳2ヵ月です。竜王、名人の獲得年齢ランキング竜王名人棋士名獲得時年齢棋士名獲得時年齢羽生善治19歳3ヵ月谷川浩司21歳2ヵ月渡辺明20歳8ヵ月羽生善治23歳8ヵ月佐藤康光24歳2か月中原誠24歳9ヵ月島朗25歳8ヵ月佐藤天彦28歳4ヶ月糸谷哲郎26歳1ヵ月佐藤康光28歳8ヵ月藤井猛28歳1か月豊島将之29歳0ヵ月谷川浩司28歳7ヵ月大山康晴29歳4ヵ月豊島将之29歳7ヵ月丸山忠久29歳9ヵ月広瀬章人31歳11ヵ月森内俊之31歳7ヵ月森内俊之33歳1ヵ月木村義雄32歳9ヵ月渡辺明36歳3ヵ月塚田正夫32歳10ヵ月升田幸三39歳3ヵ月加藤一二三42歳6ヵ月米長邦雄49歳11ヵ月藤井聡太に最年少名人の可能性あり藤井聡太二冠は2002年7月19日生まれなので、最年少竜王の記録はすでに更新できなくなっています。2021年に竜王位を獲得しても19歳3ヶ月は超えてしまいます。ただし、最年少名人の可能性は残っています。2021年度 B級1組→A級昇級2022年度 A級優勝この2つをクリアで2023年4月から始まる名人戦に20歳(7月になれば21歳)で挑戦できます。「竜王・名人」の獲得時年齢竜王と名人を同時に獲得する「竜王・名人」となった棋士はこれまで4名。その年齢は次の通りです。棋士名達成時年齢達成年月対局相手羽生善治24歳2ヵ月1970年9月27日佐藤康光竜王豊島将之29歳7ヵ月1990年4月30日広瀬章人竜王森内俊之33歳8ヵ月1970年10月10日羽生善治名人谷川浩司35歳2ヵ月1962年4月6日羽生善治名人こちらも藤井聡太二冠には記録更新の可能性が残っています。ただし、これまで4名しか達成できていないのが竜王・名人です。
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  • 三冠達成時の棋士の年齢を比較(藤井聡太の最年少なる)
    三冠達成時の年齢を比較藤井聡太二冠の新たな最年少記録が誕生しました。2021年9月13日の叡王戦第5局で豊島叡王に勝利し、3勝2敗でタイトルを獲得。これで藤井二冠は王位、棋聖とあわせて藤井三冠となりました。将棋で三冠を達成した棋士は過去に10名のみ。そこで、三冠達成時の年齢を一覧にしてみました。三冠達成時の棋士の年齢棋士名三冠時年齢初タイトル初→三冠全タイトル数藤井聡太19歳1か月17歳11か月1年2か月7羽生善治22歳3か月19歳2か月3年1か月7中原誠24歳9か月20歳10か月3年11か月5谷川浩司26歳2か月21歳2か月5年6か月7渡辺明28歳11か月20歳8か月8年3か月7豊島将之29歳0か月28歳2か月0年10か月8森内俊之33歳8か月31歳7か月2年1か月7大山康晴36歳2か月27歳9か月8年5か月3升田幸三39歳3か月33歳10か月5年5か月3米長邦雄40歳7か月30歳1か月10年6か月7大山、升田は全タイトル独占による三冠達成同じ「三冠」でもタイトルの数が時代によってちがいます。1959年度まではタイトルが3つしか(名人、九段、王将)しかなかったので、この時代に三冠を達成した大山、升田の両名は全タイトル独占による三冠達成でした。ちなみに1960年度に4つ目のタイトル(王位)ができましたが、これを最初に獲得したのは大山康晴三冠で、史上初の四冠を達成しました。これまでの最年少三冠は羽生善治九段の22歳3か月でしたが、藤井聡太二冠が9月13日の叡王戦で勝利し、19歳1か月で三冠達成。史上最年少かつ初の十代での三冠棋士となりました。その叡王戦で藤井二冠の相手となった豊島叡王は初タイトル獲得から三冠達成までわずか10か月で一気に駆け上がってます。2018年の棋聖戦で羽生棋聖(当時)から初タイトルを獲得し、その翌年の名人戦で佐藤天彦名人(当時)を下し、三冠を達成しました(あと一冠は王位)。プロ野球 落合博満は28歳で三冠王に三冠王というと将棋以外ではプロ野球が思い浮かびますが、プロ野球で三冠王となった打者はこれまで7名。史上最年少での三冠王達成は落合博満(ロッテ)で28歳でした。参考:プロ野球の三冠王(年齢)…中島治康(29)、野村克也(30)、王貞治(33)、落合博満(28)、ブーマー・ウェルズ(30)、ランディ・バース(31)、松中信彦(30)。ちなみに、落合博満はプロ入り4年目のシーズンでの三冠王達成。藤井二冠は2016年10月にプロデビューしたので、現在が5年目です。
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  • 藤井五冠と羽生五冠 タイトル戦の相手と戦型を比較
    藤井五冠と羽生五冠 タイトル戦の相手と戦型を比較四冠vs三冠対決となった王将戦で藤井聡太四冠が渡辺明三冠に4勝0敗で勝利し、王将位を獲得しました。史上最年少、十代初の五冠となりました。これまでの最年少記録は羽生善治五冠の22歳10カ月。藤井聡太五冠は19歳6カ月での達成です。この2人の五冠達成時のタイトル戦での成績と戦型を比較してみました。藤井五冠と羽生五冠のタイトル戦(五冠対象局)での成績藤井五冠羽生五冠先手10勝1敗10勝4敗1千日手後手8勝2敗7勝2敗1千日手どちらも強いのはあたり前ですが、先手番で1回、後手番でも2回しか負けていない藤井五冠は異次元ですね。タイトル戦での成績ですからね。藤井五冠と羽生五冠のタイトル戦(五冠対象局)での戦型藤井五冠羽生五冠相掛かり9勝2敗矢倉10勝4敗2千日手角換わり7勝1敗角換わり4勝1敗雁木2勝0敗ひねり飛車2勝0敗相掛かり1勝1敗戦型は対局相手との兼ね合いがありますが、羽生五冠のほうがバラエティーに富んでますね。「ひねり飛車」という裏芸も披露しているのが羽生五冠の懐の広さ。藤井五冠は「相掛かり」と「角換わり」が2本柱となっています。藤井五冠:五冠対象局の全成績棋聖戦(防衛) 対渡辺明名人先後勝敗戦型第1局後手〇相掛かり第2局先手〇相掛かり第3局後手〇雁木王位戦(防衛) 対豊島将之竜王第1局先手●相掛かり第2局後手〇角換わり(早繰銀)第3局先手〇角換わり(腰掛銀)第4局後手〇相掛かり第5局先手〇相掛かり叡王戦(獲得) 対豊島将之叡王第1局先手〇角換わり第2局後手●角換わり(早繰銀)第3局先手〇角換わり(腰掛銀)第4局後手●相掛かり第5局先手〇相掛かり竜王戦(獲得) 対豊島将之竜王第1局先手〇相掛かり第2局後手〇相掛かり第3局先手〇角換わり(早繰銀)第4局後手〇角換わり(腰掛銀)王将戦(獲得) 対渡辺明王将第1局先手〇相掛かり第2局後手〇角換わり(早繰銀)第3局先手〇相掛かり第4局後手〇雁木羽生五冠:五冠対象局の全成績王座戦(獲得) 対福崎文吾王座先後勝敗戦型第1局先手〇相掛かり第2局後手〇矢倉第3局先手〇ひねり飛車竜王戦(獲得) 対谷川浩司竜王第1局先手●相掛かり第2局後手千矢倉第2局再先手●矢倉第3局後手〇矢倉第4局先手〇矢倉第5局後手〇角換わり(腰掛銀)第6局先手●矢倉第7局先手〇角換わり(腰掛銀)棋王戦(防衛) 対谷川浩司二冠第1局先手千矢倉第1局再後手●角換わり(腰掛銀)第2局先手〇角換わり(腰掛銀)第3局後手●矢倉第4局先手〇矢倉第5局先手〇矢倉棋聖戦(獲得) 対谷川浩司棋聖第1局先手●矢倉第2局後手〇角換わり(棒銀)第3局先手〇矢倉第4局後手〇矢倉王位戦(獲得) 対郷田真隆王位第1局先手〇ひねり飛車第2局後手〇矢倉第3局先手〇矢倉第4局後手〇矢倉
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  • 四強棋士、レジェンド棋士の昇段年齢・期間を比較
    藤井二冠の昇段スピードをレジェンド棋士と比較2021年の棋聖戦でタイトルを防衛したことで、「タイトル3期獲得」の条件により藤井聡太二冠が九段に昇段しました。18歳11カ月での九段昇段は最年少記録。九段昇段条件竜王位2期獲得名人位1期獲得タイトル3期獲得八段昇段後公式戦250勝これまでの記録は渡辺明名人が持つ21歳7カ月だったので、大幅な記録更新となりました。ここで、四強棋士の昇段年齢を比較してみました。四強棋士の昇段年齢比較渡辺明豊島将之永瀬拓矢藤井聡太プロ入り15歳11カ月16歳11カ月17歳 0カ月14歳 2カ月五段18歳11カ月19歳 0カ月19歳 7カ月15歳 6カ月六段20歳 5カ月20歳 6カ月20歳 9カ月15歳 6カ月七段21歳 5カ月21歳11カ月25歳 2カ月15歳 9カ月八段21歳 6カ月26歳10カ月27歳 0カ月18歳 1カ月九段21歳 7カ月29歳 0カ月28歳 1カ月18歳 7カ月(最年少記録)プロ入り(四段)から八段まで五段を除いて最年少記録を持っているのが藤井二冠です。藤井二冠と比べると豊島竜王や永瀬王座は時間がかかっているように思えてしまいますが、全棋士の中で見れば20代で九段というのは異例の早さです。さらに、レジェンドと呼ばれる棋士の昇段年齢も調べてみました。羽生善治谷川浩司加藤一二三プロ入り15歳 2カ月14歳 8カ月14歳 7カ月五段17歳 6カ月16歳11カ月15歳 3カ月六段19歳 0カ月17歳11カ月16歳 3カ月七段20歳 0カ月18歳11カ月17歳 3カ月八段22歳 6カ月19歳11カ月18歳 3カ月九段23歳 6カ月21歳11カ月33歳10カ月(最年少記録)昇段条件は時代により変わってきているので単純に比較はできないのですが、レジェンド棋士と比較しても藤井二冠の早さは際立っています。ただ、そんな中で最年少五段記録は「ひふみん」こと加藤一二三九段(引退)による15歳 3カ月で、これは藤井二冠よりも3カ月早いんですね。さすが、「神武以来の天才」です。昇段までの期間を比較プロ入りから昇段までの年月を比較したのがこちら。渡辺明豊島将之永瀬拓矢藤井聡太プロ入り15歳11カ月16歳11カ月17歳 0カ月14歳 2カ月五段3年 0カ月2年 1カ月2年 6カ月1年 4カ月六段4年 6カ月3年 7カ月3年 8カ月1年 4カ月七段5年 6カ月5年 0カ月8年 1カ月1年 7カ月八段5年 7カ月9年11カ月10年 0カ月3年10カ月九段5年 7カ月12年 1カ月11年 0カ月4年 4カ月やはり藤井二冠が圧倒的なスピードで昇段しているのがわかります。羽生善治谷川浩司加藤一二三プロ入り15歳 2カ月14歳 8カ月14歳 7カ月五段2年 3カ月2年 3カ月0年 8カ月六段3年 9カ月3年 3カ月1年 8カ月七段4年 9カ月4年 3カ月2年 8カ月八段7年 3カ月5年 3カ月3年 8カ月九段8年 3カ月7年 3カ月19年 3カ月レジェンド棋士の中でも「神武以来の天才」のスピードが目立ちますね。九段への昇段は時間がかかったものの、プロ入りから3年 8カ月で八段まで駆け上がってます。最年少記録が更新されると、昔の記録にスポットが当たり、その偉大さにあらためて気づきます。藤井二冠の活躍は「ひふみん」のスゴさを再認識するいい機会ですね。
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  • 藤井聡太五冠と豊島将之九段の対戦成績一覧(戦型・勝敗)
    藤井聡太vs豊島将之の対戦成績一覧藤井聡太五冠と豊島将之九段の公式戦での対戦成績と戦型を一覧でまとめました。二人は2022年王位戦第3局までに26局対戦し、藤井五冠の15勝、豊島九段の11勝です。初手合いから豊島竜王が6連勝していましたが、2021年1月の朝日杯で藤井三冠が初勝利。そこから藤井五冠が巻き返して、勝ち越しています。藤井聡太vs豊島将之の対戦成績一覧年対局藤井聡太戦型豊島将之手数2017年棋王戦挑決T●後手角換わり(腰掛け銀)〇先手872019年銀河戦●後手相掛かり〇先手105竜王戦4回戦●先手角換わり(腰掛け銀)〇後手146王将戦挑決L●後手相掛かり〇先手1712020年JT杯 2回戦●先手横歩取り〇後手108王将戦挑決L●後手相掛かり(→後手横歩取り)〇先手1712021年朝日杯本戦〇後手角換わり(腰掛銀×早繰銀)●先手94王位戦 第1局●先手相掛かり(→縦歩取り)〇後手104王位戦 第2局〇後手角換わり(早繰り銀)●先手102王位戦 第3局〇先手角換わり(腰掛け銀)●後手117叡王戦 第1局〇先手角換わり(→横歩取り)●後手95叡王戦 第2局●後手角換わり(早繰り銀)〇先手161叡王戦 第3局〇先手角換わり(腰掛け銀)●後手121王位戦 第4局〇後手相掛かり(→角交換)●先手140叡王戦 第4局●後手相掛かり(→角交換)〇先手91王位戦 第5局〇先手相掛かり(→横歩取り)●後手77叡王戦 第5局〇先手相掛かり(→横歩取り)●後手111竜王戦 第1局〇先手相掛かり(→横歩取り)●後手123竜王戦 第2局〇後手相掛かり●先手70竜王戦 第3局〇先手角換わり(早繰り銀)●後手93王将戦 挑決L〇先手相掛かり(→横歩取り)●後手101竜王戦 第4局〇後手角換わり(腰掛け銀)●先手122JT杯 決勝戦●後手角換わり(4五桂速攻)〇先手952022年王位戦 第1局●後手角換わり(腰掛け銀)〇先手121王位戦 第2局〇先手角換わり(腰掛け銀)●後手99王位戦 第3局〇後手角換わり(腰掛け銀)●先手84角換わりは藤井の9勝5敗、相掛かりは豊島の5勝6敗二人の対局で最も多い戦型は角換わりでこれまで14局あり藤井五冠の9勝5敗となっています。2022年の王位戦も第1局から第3局まですべて角換わりでした。次に多い戦型は相掛かりで、こちらは藤井五冠の6勝5敗。ほぼ五分の成績となっています。後手番ブレイクは藤井6回、豊島3回二人とも先手番では勝ち越していて(藤井9勝3敗、豊島8勝6敗)、後手番で勝ったのは藤井五冠が6回に対し、豊島九段は3回です。
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  • 藤井聡太vs羽生善治 王将戦の見どころを徹底チェック
    「令和の天才」藤井聡太に「平成の天才」羽生善治が挑む!将棋界でのドリームマッチ中のドリームマッチ。タイトル戦での羽生vs藤井が実現しました。2023年1月8日に開幕する王将戦七番勝負。普段は将棋を見ない人にも知ってもらいたいので、ありすぎる見どころを紹介します。「森林限界」という名言が出た昨季の王将戦王将戦は将棋界に8つあるタイトルのうちのひとつで、ほかのタイトルと同様に、一年間をかけて挑戦者を決める戦いが行われ、その挑戦者とタイトルホルダーのあいだでタイトル戦が行われます。この挑戦者になったのが羽生善治九段。将棋を知らない人でも知ってるスーパースターですね。一方のタイトルホルダーが藤井聡太王将(五冠)。こちらも、誰もが知ってるスーパースターですね。ちなみに、昨季(一年前)の王将戦は渡辺明王将と藤井聡太竜王(四冠)のあいだで行われ、藤井聡太竜王が4勝0敗で王将位を獲得。これにより史上最年少で五冠となりました。そのときの心境を聞かれたインタビューで出したワードが「森林限界」です。富士山に例えるとどのぐらいですか?という質問に「森林限界の手前というか、まだまだ上の方には行けていない」と藤井新王将が答えています。「森林限界」ってワードを出せるのが非凡ですよね。史上最年少で五冠となっても、「自分はまだまだ」という意味もそうですし、伝説の棋士である故升田幸三・実力制第四代名人の名言「たどり来て、いまだ山麓」のオマージュにもなってます。たどり来て、いまだ山麓故升田幸三・実力制第四代名人が史上初の3冠(当時はタイトルが3つだったので独占)を達成したときの名言として将棋界で語り継がれているものです。その王将戦で、2023年は「藤井vs羽生」の対局が実現したのです。「20歳vs52歳」 32歳差の対決まずは2人の年齢差に注目。藤井王将は2002年7月19日生まれで20歳、羽生九段は1970年9月27日生まれで52歳。32歳差です。スポーツの対戦とかでは、考えられないマッチメークですよね。この2人に近い年齢で例えると、プロ野球の野茂英雄投手(1968年生まれ)と村上宗隆選手(2000年生まれ)が32歳差です。「羽生vs藤井」がいかにドリームマッチかがわかりますよね。羽生善治、藤井聡太の時代羽生善治藤井聡太世相、「流行語」1970年誕生1985年棋士となる(15歳)阪神優勝、ロス疑惑、つくば万博、「私はコレで会社をやめました」1989年初タイトル獲得(19歳)平成元年、消費税開始、ベルリンの壁崩壊「24時間タタカエマスカ」1996年七冠達成(25歳)O-157、アトランタ五輪、巨人メークドラマ、「自分で自分をほめたい」2002年誕生日朝首脳会談、サッカー日韓W杯、「タマちゃん」2016年棋士となる(14歳)リオ五輪、米大統領選でトランプ当選、「神ってる」2017年永世七冠(47歳)29連勝を達成(15歳)「インスタ映え」「35億」「〇〇ファースト」2020年初タイトル獲得(17歳)「3密」「あつ森」「鬼滅の刃」羽生善治九段が七冠(独占)を達成したのは1996年で、藤井聡太王将が生まれる前の出来事です。初タイトル獲得は羽生九段は平成元年、藤井王将は令和2年。令和の天才に平成の天才が挑戦するのが今回の王将戦というわけです。後手番羽生九段の戦型に注目(横歩取り、振り飛車も出るか?)ちょっと専門的な話になりますが、「藤井vs羽生」のタイトル戦は戦型選択も見どころです。特に注目したいのは、羽生九段が後手番のときにどんな戦型を選ぶか。昨季、不調だった羽生九段が調子を取り戻し、挑戦権獲得の原動力にもなったのが横歩取りです。後手番で誘導するので、「横歩取らせ」ですが、この戦型を最近の羽生九段は好んでいます。横歩取り横歩取りの特徴を一言で言うなら「一触即発」。序盤から激しい変化になることが多く、一気に終盤戦になることもある戦型です。王将戦は二日制ですが、横歩取りとなると一日目から目が離せない戦いとなります。羽生九段の横歩取りでの最近の成績対局日結果対局相手棋戦先後2022/11/17●佐藤天彦九段棋王戦挑決T先手2022/10/26○渡辺明名人王将戦 挑決リーグ後手2022/10/14○近藤誠也七段王将戦 挑決リーグ後手2022/9/23●藤井聡太竜王将棋日本シリーズ後手2022/9/14○広瀬章人八段棋王戦挑決T後手2022/9/8●三浦弘行九段順位戦B級1組後手2022/8/5○佐藤康光九段棋王戦挑決T先手2022/6/30○千葉幸生七段棋王戦挑決T後手2022/6/16○山崎隆之八段順位戦 B級1組後手2022/5/2○澤田真吾七段王位戦 挑決リーグ後手先後は羽生九段が先手か後手か藤井聡太竜王とも9月に行われた将棋日本シリーズで後手番の羽生九段が横歩取りに誘導しています。このときは藤井竜王に敗れましたが、過去の公式戦で羽生九段が藤井王将に勝った戦型が横歩取りでした。「藤井 vs 羽生」の公式戦結果対局日棋戦持ち時間先手後手戦型2022/12/7棋王戦 挑戦者決定T(敗者復活)4時間●羽生善治九段〇藤井聡太竜王角換わり2022/9/22将棋日本シリーズ10分〇藤井聡太竜王●羽生善治九段横歩取り2021/11/8王将戦 挑戦者決定リーグ戦4時間●羽生善治九段〇藤井聡太三冠矢倉2020/9/21王将戦 挑戦者決定リーグ戦4時間●藤井聡太二冠〇羽生善治九段横歩取り2020/7/3銀河戦 本戦トーナメント15分〇藤井聡太七段●羽生善治九段三間飛車2020/2/17王位戦 挑戦者決定リーグ4時間〇藤井聡太七段●羽生善治九段角換わり2019/10/20王将戦 挑戦者決定リーグ戦4時間●羽生善治九段〇藤井聡太七段相掛かり2018/2/16朝日杯 準決勝40分〇藤井聡太五段●羽生善治竜王矢倉棋士名の前の〇●が勝敗ここまで2人の公式戦は8局あり、藤井王将の7勝1敗となっています。ただ、その1敗が横歩取りでした。タイトル戦での横歩取り(羽生九段)羽生九段は、2020年竜王戦第4局(対豊島竜王)、2018年竜王戦第6局(広瀬八段)で後手番をもって横歩取りを採用していますし、2018年名人戦(対佐藤天名人)は6局中3局が横歩取りでした。横歩取りについてもっと知りたい方はコチラ(私も勉強してます)黒田尭之の横歩取り研究?15のテーマとその結論 (マイナビ将棋BOOKS)新品価格¥1,462から(2022/12/26 11:37時点)出るか?藤井王将相手の藤井システム最近のタイトル戦は相居飛車の戦いがほとんどとなっていますが、羽生九段はタイトル戦でいろいろな戦型を指します。振り飛車を選ぶこともあるんですよね。例えば、2017年竜王戦(永世七冠となった七番勝負)の第3局(対渡辺明竜王)では、先手番で7六歩→5六歩からゴキゲン中飛車にしています(この対局は負け)。羽生九段はタイトル戦で振り飛車を指す棋士でもあるんですね。対藤井王将で言えば、2017年の非公式戦(第零期 獅子王戦 決勝戦)で、藤井聡太四段相手に四間飛車 藤井システムという戦型を選択しています。「藤井相手に藤井システム」って、羽生九段(当時三冠)もなかなか魅せますね。ひょっとしたらタイトル戦の大舞台でも…。想像するだけでワクワクしてきます。藤井システム藤井システムは、藤井猛九段が考案した振り飛車(対居飛車)の戦型。AIによる評価では、飛車を振っただけで不利になる(不利飛車)といわれ、タイトル戦での振り飛車は絶滅の危機。藤井猛九段よりも実は藤井システムの使い手と言われる羽生九段が藤井システムを改良してタイトル戦で採用するか?注目です。王将戦(藤井聡太王将 vs 羽生善治九段)の日程羽生九段がタイトル獲得となれば通算獲得タイトルが100期となります。その相手が「令和の天才」藤井王将だったら…。出来すぎたマンガのストーリーですが、期待してしまいます。ただ、藤井王将も八冠独占のためには落とせない戦い。こっちのストーリーも魅力的なんですよね。まもなく開幕。とにかく世紀の大一番を楽しみましょう!日程対局場場所第1局1月8-9日(日祝)掛川城 二の丸茶室静岡県掛川市第2局1月21-22日(土日)山水館大阪府高槻市第3局1月28-29日(土日)金沢東急ホテル石川県金沢市第4局2月9-10日(木金)SORANO HOTEL東京都立川市第5局2月25-26日(土日)さんべ荘島根県大田市第6局3月11-12日(土日)大幸園佐賀県三養基郡第7局3月25-26日(土日)ホテル花月栃木県大田原市
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  • 出るか羽生九段の藤井システム(2023王将戦見どころ)
    羽生九段が藤井王将相手に藤井システム!?将棋界世紀のドリームマッチ「2023年王将戦」で注目してるのが戦型です。藤井王将は、タイトル戦では角換わりか相掛かりがほとんどですが、羽生九段がどうするのか?羽生九段が後手番のときは横歩取りに誘導してきそうですが、もうひとつあるかもしれないのが藤井システムです。「藤井王将相手の藤井システム」。あながちない話ではありません。非公式戦ながら「羽生vs藤井」の第1局は藤井システム藤井王将と羽生九段は、これまで公式戦では8局の対局があります。成績は藤井王将の7勝1敗(羽生九段の1勝は横歩取り)。藤井王将が勝ち越していますが、非公式戦ながら藤井王将がプロ入り直後に行われた対局では羽生三冠(当時)が勝利しています。このときの戦型が先手羽生三冠の藤井システムでした。2017年3月25日 第零期獅子王戦決勝戦 羽生善治三冠(先手)が藤井聡太四段(後手)に藤井システムで勝利。獅子王戦は映画「3月のライオン」公開を記念して行われた非公式戦です。藤井四段相手に藤井システムって羽生三冠も魅せますよね〜。また、羽生九段はタイトル戦でも藤井システムを採用していることがあります。羽生九段のタイトル戦での藤井システム羽生九段がタイトル戦で最後に藤井システムを採用したのは2017年棋聖戦の第3局です。2017年棋聖戦第3局(2017年7月1日)斎藤慎太郎七段(先手)対羽生善治棋聖(後手)で羽生棋聖が藤井システムを採用。結果は穴熊に組むことができた先手の斎藤七段が109手で勝利しています。このときは敗れてしまった羽生九段ですが、その1年ほど前のタイトル戦では藤井システムで勝利しています。2016年王座戦第2局(2016年9月20日)糸谷哲郎八段(先手)対羽生善治王座(後手)で羽生王座は藤井システムを用いて170手で勝利しています。藤井システムの第一人者は羽生九段藤井システムは藤井猛九段が考案したものですが、藤井猛九段自ら「藤井システムの一番の使い手は羽生さん。僕なんかより全然、うまい」と言っているほどです。振り飛車党が居飛車穴熊に困っていたときに革命的な戦法として登場したのが藤井システムです。タイトル戦が相居飛車ばかりの対局になってしまった今だからこそ、振り飛車にも光を!それができるのは羽生さんだけではないでしょうか。しかも相手は藤井王将。これほど整った舞台はありません。羽生九段が藤井王将相手に藤井システムを採用!そんな対局を見てみたいです。
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  • 藤井聡太五冠のスゴさを年表で確認
    藤井聡太五冠のスゴさを年表で確認史上最年少かつ史上初の十代での五冠を達成した藤井聡太竜王のスゴさを年表形式でふり返ってみました。十代にしてもはや偉人レベルですね。藤井聡太のスゴさがわかる年表年月年齢出来事2002年0歳7月19日誕生2007年5歳将棋を覚える2007年12月5歳将棋教室に入会2010年3月7歳(小1)東海研修会に入会2011年10月9歳(小3)JT将棋日本シリーズ東海大会で優勝(低学年の部)2012年9月10歳(小4)奨励会入会(6級)2015年3月12歳(小6)詰将棋解答選手権で優勝2015年10月13歳(中1)奨励会三段に昇段2016年10月14歳(中2)プロ入り(最年少棋士記録を62年ぶりに更新)2016年12月14歳(中2)プロデビュー戦(対加藤一二三九段)2017年2月14歳(中2)非公式戦で羽生善治三冠と初対局し勝利2017年6月15歳(中3)歴代最多連勝記録を更新(29連勝)2018年2月15歳(中3)C級1組へ昇級を決める2018年2月15歳(中3)朝日杯将棋オープン戦で優勝2018年5月15歳竜王ランキング戦で連続昇級2019年2月16歳朝日杯将棋オープン戦で2連覇2020年7月17歳初タイトルを獲得(対渡辺明棋聖)2020年8月18歳王位を獲得し、二冠に(対木村一基王位)2021年9月19歳叡王を獲得し、三冠に(対豊島将之竜王)2021年11月19歳竜王を獲得し、四冠に(対豊島将之竜王)2022年2月19歳王将を獲得し、五冠に(対渡辺明名人)藤井聡太五冠の史上最年少記録12歳8か月で詰将棋解答選手権優勝13歳2か月で奨励会三段14歳2か月でプロ入り14歳5か月で公式戦勝利15歳6か月で全棋士参加棋戦優勝17歳11か月でタイトル獲得18歳1か月で二冠18歳11か月で九段19歳1か月で三冠19歳3か月で四冠19歳6か月で五冠史上最年少記録は上記に記載したもの以外にもあるのですが、多すぎて省略しています。まだ10代なのに、もう省略しなければいけないほど記録があるってスゴいですよね。反対に史上最年少でない記録を挙げると、「10歳での奨励会入会(6級)」です。10歳でも早いですが、もっと早く9歳で奨励会に入会している棋士もいます。四冠をかけた竜王戦の相手の豊島将之九段が9歳で奨励会入会。棋士になる人はみんなそうですが、豊島九段も天才少年だったわけです。これまでの史上最年少五冠達成は羽生善治九段の22歳10か月十代で史上初の五冠を達成した藤井聡太五冠ですが、これまで五冠を達成した棋士は3名のみ。故大山康晴十五世名人、中原誠十六世名人、羽生善治九段です。過去の五冠達成棋士棋士名年齢達成年当時のタイトル数羽生善治22歳10か月1993年全七冠中原誠30歳5か月1978年全六冠大山康晴40歳11か月1963年全五冠これまでの史上最年少四冠達成は羽生善治九段の22歳9か月これまで四冠を達成した棋士は5名のみ。史上最年少での四冠は羽生善治九段の22歳9か月です。その後、羽生四冠は25歳4か月で全七冠制覇を達成しています。過去の四冠達成棋士棋士名年齢達成年当時のタイトル数羽生善治22歳9か月1993年全七冠中原誠26歳0か月1973年全五冠谷川浩司29歳10か月1992年全七冠大山康晴37歳6か月1960年全四冠米長邦雄41歳6か月1985年全七冠現役の棋士では羽生九段と谷川九段だけが四冠経験者で、渡辺名人も四冠は達成していません。高いハードルなんですね。渡辺名人は、2021年の棋聖戦時点では三冠(名人、棋王、王将)を保持していたので、藤井棋聖に勝てば四冠達成となったのですが、タイトル獲得とはなりませんでした。
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