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  • タイトル戦や藤井五冠、羽生九段の対局予定・結果をチェック
    【定期更新】タイトル戦や藤井五冠、羽生九段の対局予定・結果タイトル戦や藤井聡太五冠、羽生善治九段の注目対局の予定と結果に関するコンテンツです。定期的に更新しています。将棋8大タイトル戦の2022年スケジュール2022年の将棋タイトル戦スケジュールは下記の通りとなっています。前年度は7月から9月にかけて行われた叡王戦が今年度は4月〜6月の開催となりました。次のタイトル戦次のタイトル戦は10月4日(火)に行われる王座戦第4局永瀬拓矢王座 vs 豊島将之九段です。( )内の日付は前年度(2021年度)のものです。将棋8大タイトル戦の2022年スケジュール藤井五冠が次に獲得するタイトルは?5月6日に行われた王座戦の挑戦者決定トーナメントで大橋貴洸六段に敗れたため、今年の王座戦の挑戦はなくなりました。これで藤井五冠の次のタイトル獲得のチャンスは来年(2023年2月)の棋王戦となりました。それまでに防衛戦として、竜王戦(10月〜)、王将戦(23年1月〜)があります。叡王戦は2022年5月24日に、棋聖戦は同7月17日に、王位戦は同9月6日にタイトル防衛に成功しました。棋王戦の組み合わせ決定藤井五冠が次に獲得するタイトルは?羽生善治九段のタイトル通算100期への進行状況2022年度中にタイトル挑戦の可能性があるのは王将戦と棋王戦2022年度(2022/4〜2023/3)中に羽生九段がタイトルに挑戦する可能性が残っているのは2023年になってから行われる王将戦と棋王戦のみとなっています。棋王戦挑戦者決定トーナメントでベスト4進出9月14日に行われた棋王戦挑戦者決定トーナメントで羽生善治九段が広瀬章人八段に勝ち、ベスト4進出を決めました。これで挑戦権獲得まであと3勝(敗者復活組に回った場合は4勝)です。次局は伊藤匠五段との対戦となります。羽生善治九段のタイトル通算100期への進行状況羽生善治九段の最近の成績をチェック7月30日に行われたJT杯日本シリーズで菅井竜也八段に勝利しました。JT杯の次局は藤井聡太五冠との対局(9月23日)となっています。羽生善治九段の最近の成績をチェック羽生九段のB級1組での戦いぶりをチェック(対局予定など)羽生善治九段のB級1組での戦いが始まりました。ここまで2勝2敗。次局は9月29日(木)の澤田真吾七段戦です。羽生九段のB級1組での戦いぶりをチェック
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  • 羽生善治九段の最近の成績をチェック
    羽生九段の最近の成績をチェック羽生善治九段の最近の成績を戦型とともに掲載しています(2022年8月6日更新)。8月5日に行われた棋王戦挑戦者決定トーナメントで佐藤康光九段に勝利しました。現在、トーナメントでベスト8の段階です。羽生九段の最近の成績日時勝敗相手棋戦先後戦型22/8/5○佐藤康光九段棋王戦挑決T先手横歩取り22/7/30○菅井竜也八段JT杯日本シリーズ後手相中飛車22/7/28●久保利明九段順位戦 B級1組先手相穴熊22/7/21○島朗九段叡王戦予選先手力戦(角換わり)22/7/7○佐々木勇気七段順位戦 B級1組先手相掛かり22/6/30○千葉幸生七段棋王戦挑決T後手横歩取り22/6/16○山崎隆之八段順位戦 B級1組後手横歩取り22/5/2○澤田真吾七段王位戦 挑決リーグ後手横歩取り22/4/19○千葉幸生七段王位戦 挑決リーグ後手相居飛車力戦22/4/13○池永天志五段王位戦 挑決リーグ後手角換わり(一手損)22/4/ 6●松尾歩八段竜王戦1組 出決・千日手後手三間飛車22/3/31●高野智史六段王座戦 二次予選後手三間飛車22/3/18●糸谷哲郎八段王位戦 挑決リーグ先手角換わり22/3/ 7●丸山忠久九段竜王戦1組先手角換わり(後手一手損)22/3/ 3●広瀬章人八段順位戦A級後手角換わり(腰掛銀)22/2/16●久保利明九段王位戦 挑決リーグ先手居飛車穴熊(対四間飛車)22/2/ 4●永瀬拓矢王座順位戦A級先手相掛かり22/1/26○藤井猛九段王座戦 二次予選先手対抗形(後手四間飛車)22/1/ 7●斎藤慎太郎八段順位戦A級後手相掛かり21/12/18●木村一基九段棋聖戦 二次予選後手相掛かり(先後は羽生九段のもの)通算1500勝達成6月16日に行われたB級1組1回戦の山崎隆之八段戦に勝利し、通算1500勝となりました。もちろん前人未到の大記録です。羽生九段のタイトル棋戦での最近の成績羽生九段が2022年度にタイトル戦に出場する可能性があるのは棋王戦、王将戦です。棋戦2021年度2022年度名人戦A級順位戦で4勝5敗A級順位戦で2勝7敗(B級1組に降級)竜王戦1組4位で決勝トーナメント進出→決勝トーナメントで4組優勝梶浦宏孝七段に敗れる出場者決定戦で松尾歩八段に敗れる王位戦挑戦者決定リーグ(白組)で勝ち上がり→挑戦者決定戦で紅組優勝の豊島将之竜王に敗れる挑戦者決定リーグ(白組)で3勝2敗王座戦二次予選で佐々木勇気七段に敗れる二次予選で高野智史六段に敗れる棋王戦挑戦者決定トーナメントで池永天志五段に敗れる(進行中)挑戦者決定トーナメント叡王戦段位別予選で森内俊之九段に敗れる段位別予選で郷田真隆九段に敗れる王将戦挑戦者決定リーグ(7名)で4勝2敗(永瀬王座、藤井二冠に敗戦)で挑戦権獲得ならず(進行中)挑戦者決定リーグ戦(7名)から出場棋聖戦二次予選で森内俊之九段に敗れる二次予選で木村一基九段に敗れる(年度はタイトル戦が行われる年度)羽生九段の直近のタイトル戦成績羽生九段が最後にタイトル戦に出場したのは2020年の竜王戦です。対局相手は豊島将之竜王で1勝4敗の成績でした。棋戦勝敗相手先後戦型竜王戦第1局●豊島将之竜王先手矢倉後手急戦竜王戦第2局〇豊島将之竜王後手角換わり竜王戦第3局●豊島将之竜王先手相掛かり竜王戦第4局●豊島将之竜王後手横歩取り竜王戦第5局●豊島将之竜王先手矢倉後手雁木(先後は羽生九段のもの)
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  • 羽生永世七冠達成の地「指宿白水館」
    羽生永世七冠達成の地「指宿白水館」での対局2017年の竜王戦で挑戦者の羽生棋聖が渡辺竜王に勝利し、竜王位のタイトルを獲得した対局があったのが鹿児島県にある「指宿白水館」です。このときの竜王位獲得により、羽生棋聖は永世竜王の資格を得て、永世七冠を達成しました。つまり、「指宿白水館」が永世七冠達成の地というわけです。敷地内には記念碑も建てられています。将棋の聖地として一度は訪れてみたい宿ですよね。そこで、「指宿白水館」では、どんな対局が行われていたのかを調べてみました。永世七冠誕生局(2017年12月4日〜5日)永世七冠誕生局となったのは2017年竜王戦七段勝負第5局。渡辺明竜王 対 羽生善治棋聖。ここまで羽生棋聖の3勝1敗で、本局は羽生棋聖の先手番でした。定説に挑戦する羽生棋聖の仕掛け▲4五銀角換わりとなった対局は、1日目から先手の羽生棋聖が定説ではダメだといわれていた▲4五銀(37手目)で仕掛けました。大一番でも積極的ですね。以下、羽生棋聖の攻めに、渡辺竜王は馬を作って対抗。△1五歩と先手の歩を取った局面で封じ手となりました。対局者の気分を味わうなら、この局面以降の展開を現地で考えてみてはいかがでしょうか。羽生竜王のタイトル通算100期挑戦局(2018年12月4日〜5日)翌年(2018年)の竜王戦第6局も「指宿白水館」で行われました。羽生善治竜王 対 広瀬章人八段。ここまで羽生竜王の3勝2敗で、羽生竜王は防衛まであと1勝。本局に勝てば、竜王位防衛となり、タイトル獲得通算100期となります。記念すべき対局が、また「指宿白水館」で行われることになったんですね。対局は横歩取りの激しい展開となり▲3七角で封じ手の局面となりました。このあと2日目に羽生竜王にミスが出てしまいます。ミスを取り返せぬまま、2日目の昼(12時7分)で羽生竜王が投了。タイトル100期は持ち越しとなり、2日目の昼食、午後のおやつも幻となりました。幻となった2日目の昼食メニュー(事前に注文していたもの)羽生竜王 … 寿司広瀬八段 … 黒豚カツカレーちなみに、黒豚カツカレーは羽生竜王も1日目の昼食で注文していますし、前年(2017年)の対局でも渡辺竜王と羽生棋聖が1日目の昼食で注文してました。現地に行ったときには「黒豚カツカレー」は食べておきたいですね。2016年渡辺明竜王対丸山九段戦「指宿白水館」では2016年の竜王戦(第4局)も行われています。渡辺明竜王 対 丸山忠久九段。ここまで丸山九段の2勝1敗で本局は渡辺竜王の先手番です。封じ手の局面が下記。1日目はゆっくりとした展開でした。なお、本局は渡辺竜王が勝利。両対局者とも、やはり1日目の昼食に黒豚カツカレーを頼んでいます。3月のライオンのモデルにもなった宿指宿白水館は「3月のライオン(羽海野チカ著)」で棋竜戦第3局が指された対局場「白泉館」のモデルになった宿でもあるそうです。ホンモノのタイトル戦が行われたのは2016年の竜王戦(渡辺竜王対丸山九段戦)が最初で、翌2017年の対局が羽生永世七冠の誕生局となったわけです。持ってますね。ちなみに、指宿は将棋を指す宿とも読めるとか。確かに、囲碁は打つ、将棋は指すなので将棋にゆかりがあるのかもしれません。将棋聖地として訪れてみてはいかがでしょうか。
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  • 竜王・名人獲得時の年齢ランキング
    最年少竜王、最年少名人は?獲得時の年齢ランキング八大タイトルの中でも別格となる竜王と名人の獲得時の年齢をランキング形式でまとめました。現時点で最年少竜王は羽生善治九段の19歳3ヵ月、最年少名人は谷川浩司九段の21歳2ヵ月です。竜王、名人の獲得年齢ランキング竜王名人棋士名獲得時年齢棋士名獲得時年齢羽生善治19歳3ヵ月谷川浩司21歳2ヵ月渡辺明20歳8ヵ月羽生善治23歳8ヵ月佐藤康光24歳2か月中原誠24歳9ヵ月島朗25歳8ヵ月佐藤天彦28歳4ヶ月糸谷哲郎26歳1ヵ月佐藤康光28歳8ヵ月藤井猛28歳1か月豊島将之29歳0ヵ月谷川浩司28歳7ヵ月大山康晴29歳4ヵ月豊島将之29歳7ヵ月丸山忠久29歳9ヵ月広瀬章人31歳11ヵ月森内俊之31歳7ヵ月森内俊之33歳1ヵ月木村義雄32歳9ヵ月渡辺明36歳3ヵ月塚田正夫32歳10ヵ月升田幸三39歳3ヵ月加藤一二三42歳6ヵ月米長邦雄49歳11ヵ月藤井聡太に最年少名人の可能性あり藤井聡太二冠は2002年7月19日生まれなので、最年少竜王の記録はすでに更新できなくなっています。2021年に竜王位を獲得しても19歳3ヶ月は超えてしまいます。ただし、最年少名人の可能性は残っています。2021年度 B級1組→A級昇級2022年度 A級優勝この2つをクリアで2023年4月から始まる名人戦に20歳(7月になれば21歳)で挑戦できます。「竜王・名人」の獲得時年齢竜王と名人を同時に獲得する「竜王・名人」となった棋士はこれまで4名。その年齢は次の通りです。棋士名達成時年齢達成年月対局相手羽生善治24歳2ヵ月1970年9月27日佐藤康光竜王豊島将之29歳7ヵ月1990年4月30日広瀬章人竜王森内俊之33歳8ヵ月1970年10月10日羽生善治名人谷川浩司35歳2ヵ月1962年4月6日羽生善治名人こちらも藤井聡太二冠には記録更新の可能性が残っています。ただし、これまで4名しか達成できていないのが竜王・名人です。
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  • 三冠達成時の棋士の年齢を比較(藤井聡太の最年少なる)
    三冠達成時の年齢を比較藤井聡太二冠の新たな最年少記録が誕生しました。2021年9月13日の叡王戦第5局で豊島叡王に勝利し、3勝2敗でタイトルを獲得。これで藤井二冠は王位、棋聖とあわせて藤井三冠となりました。将棋で三冠を達成した棋士は過去に10名のみ。そこで、三冠達成時の年齢を一覧にしてみました。三冠達成時の棋士の年齢棋士名三冠時年齢初タイトル初→三冠全タイトル数藤井聡太19歳1か月17歳11か月1年2か月7羽生善治22歳3か月19歳2か月3年1か月7中原誠24歳9か月20歳10か月3年11か月5谷川浩司26歳2か月21歳2か月5年6か月7渡辺明28歳11か月20歳8か月8年3か月7豊島将之29歳0か月28歳2か月0年10か月8森内俊之33歳8か月31歳7か月2年1か月7大山康晴36歳2か月27歳9か月8年5か月3升田幸三39歳3か月33歳10か月5年5か月3米長邦雄40歳7か月30歳1か月10年6か月7大山、升田は全タイトル独占による三冠達成同じ「三冠」でもタイトルの数が時代によってちがいます。1959年度まではタイトルが3つしか(名人、九段、王将)しかなかったので、この時代に三冠を達成した大山、升田の両名は全タイトル独占による三冠達成でした。ちなみに1960年度に4つ目のタイトル(王位)ができましたが、これを最初に獲得したのは大山康晴三冠で、史上初の四冠を達成しました。これまでの最年少三冠は羽生善治九段の22歳3か月でしたが、藤井聡太二冠が9月13日の叡王戦で勝利し、19歳1か月で三冠達成。史上最年少かつ初の十代での三冠棋士となりました。その叡王戦で藤井二冠の相手となった豊島叡王は初タイトル獲得から三冠達成までわずか10か月で一気に駆け上がってます。2018年の棋聖戦で羽生棋聖(当時)から初タイトルを獲得し、その翌年の名人戦で佐藤天彦名人(当時)を下し、三冠を達成しました(あと一冠は王位)。プロ野球 落合博満は28歳で三冠王に三冠王というと将棋以外ではプロ野球が思い浮かびますが、プロ野球で三冠王となった打者はこれまで7名。史上最年少での三冠王達成は落合博満(ロッテ)で28歳でした。参考:プロ野球の三冠王(年齢)…中島治康(29)、野村克也(30)、王貞治(33)、落合博満(28)、ブーマー・ウェルズ(30)、ランディ・バース(31)、松中信彦(30)。ちなみに、落合博満はプロ入り4年目のシーズンでの三冠王達成。藤井二冠は2016年10月にプロデビューしたので、現在が5年目です。
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  • 藤井五冠と羽生五冠 タイトル戦の相手と戦型を比較
    藤井五冠と羽生五冠 タイトル戦の相手と戦型を比較四冠vs三冠対決となった王将戦で藤井聡太四冠が渡辺明三冠に4勝0敗で勝利し、王将位を獲得しました。史上最年少、十代初の五冠となりました。これまでの最年少記録は羽生善治五冠の22歳10カ月。藤井聡太五冠は19歳6カ月での達成です。この2人の五冠達成時のタイトル戦での成績と戦型を比較してみました。藤井五冠と羽生五冠のタイトル戦(五冠対象局)での成績藤井五冠羽生五冠先手10勝1敗10勝4敗1千日手後手8勝2敗7勝2敗1千日手どちらも強いのはあたり前ですが、先手番で1回、後手番でも2回しか負けていない藤井五冠は異次元ですね。タイトル戦での成績ですからね。藤井五冠と羽生五冠のタイトル戦(五冠対象局)での戦型藤井五冠羽生五冠相掛かり9勝2敗矢倉10勝4敗2千日手角換わり7勝1敗角換わり4勝1敗雁木2勝0敗ひねり飛車2勝0敗相掛かり1勝1敗戦型は対局相手との兼ね合いがありますが、羽生五冠のほうがバラエティーに富んでますね。「ひねり飛車」という裏芸も披露しているのが羽生五冠の懐の広さ。藤井五冠は「相掛かり」と「角換わり」が2本柱となっています。藤井五冠:五冠対象局の全成績棋聖戦(防衛) 対渡辺明名人先後勝敗戦型第1局後手〇相掛かり第2局先手〇相掛かり第3局後手〇雁木王位戦(防衛) 対豊島将之竜王第1局先手●相掛かり第2局後手〇角換わり(早繰銀)第3局先手〇角換わり(腰掛銀)第4局後手〇相掛かり第5局先手〇相掛かり叡王戦(獲得) 対豊島将之叡王第1局先手〇角換わり第2局後手●角換わり(早繰銀)第3局先手〇角換わり(腰掛銀)第4局後手●相掛かり第5局先手〇相掛かり竜王戦(獲得) 対豊島将之竜王第1局先手〇相掛かり第2局後手〇相掛かり第3局先手〇角換わり(早繰銀)第4局後手〇角換わり(腰掛銀)王将戦(獲得) 対渡辺明王将第1局先手〇相掛かり第2局後手〇角換わり(早繰銀)第3局先手〇相掛かり第4局後手〇雁木羽生五冠:五冠対象局の全成績王座戦(獲得) 対福崎文吾王座先後勝敗戦型第1局先手〇相掛かり第2局後手〇矢倉第3局先手〇ひねり飛車竜王戦(獲得) 対谷川浩司竜王第1局先手●相掛かり第2局後手千矢倉第2局再先手●矢倉第3局後手〇矢倉第4局先手〇矢倉第5局後手〇角換わり(腰掛銀)第6局先手●矢倉第7局先手〇角換わり(腰掛銀)棋王戦(防衛) 対谷川浩司二冠第1局先手千矢倉第1局再後手●角換わり(腰掛銀)第2局先手〇角換わり(腰掛銀)第3局後手●矢倉第4局先手〇矢倉第5局先手〇矢倉棋聖戦(獲得) 対谷川浩司棋聖第1局先手●矢倉第2局後手〇角換わり(棒銀)第3局先手〇矢倉第4局後手〇矢倉王位戦(獲得) 対郷田真隆王位第1局先手〇ひねり飛車第2局後手〇矢倉第3局先手〇矢倉第4局後手〇矢倉
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  • 羽生善治九段のタイトル通算100期への進行状況
    羽生善治九段のタイトル通算100期への進行状況羽生九段のタイトル獲得通算100期がいつになるかの最新状況です(2022年9月20日更新)。棋王戦挑戦者決定トーナメントでベスト4進出9月14日に行われた棋王戦挑戦者決定トーナメントで羽生善治九段が広瀬章人八段に勝ち、ベスト4進出を決めました。これで挑戦権獲得まであと3勝(敗者復活組に回った場合は4勝)です。次局は伊藤匠五段との対戦となります。トーナメントの反対側に残っているベスト8の棋士は、佐藤天彦九段、糸谷哲郎八段、藤井聡太竜王、豊島将之九段です。棋王戦はベスト4からは敗者復活があり、2敗失格制となります。王将戦挑戦者決定リーグで1勝0敗9月19日に開幕した王将戦挑戦者決定リーグ戦(7名による総当たり)では、1回戦で若手実力者の服部慎一郎四段に勝ちました。リーグ戦の参加棋士は、ほかに渡辺明名人、永瀬拓矢王座、近藤誠也七段、豊島将之九段、糸谷哲郎八段です。2022年度中にタイトル挑戦の可能性があるのは王将戦と棋王戦2022年度(2022/4〜2023/3)中に羽生九段がタイトルに挑戦する可能性が残っているのは2023年になってから行われる王将戦と棋王戦のみとなっています。2022年度タイトルへ戦の羽生九段挑戦状況タイトルホルダー開催時期挑戦状況名人戦渡辺明4-6月敗退叡王戦藤井聡太4-6月敗退(段位別予選)棋聖戦藤井聡太6-7月敗退(二次予選)王位戦藤井聡太7-9月敗退(挑戦者決定リーグ)王座戦永瀬拓矢9-10月敗退(二次予選)竜王戦藤井聡太10-12月敗退(出場者決定戦)王将戦藤井聡太1-3月挑戦者決定リーグ戦から棋王戦渡辺明2-3月挑戦者決定トーナメント中タイトル挑戦の可能性が残っているもの王将戦は前期の挑戦者決定リーグ戦での成績が4勝2敗だったのでリーグ戦に残留していて、7名による挑戦者決定リーグ戦から参戦です。2023年度のタイトル挑戦叡王戦の段位別予選が進行中で、1回戦で島朗九段に勝利。次局は南九段、井上九段、福崎九段の勝ち上がりと対局となります。関連記事:羽生善治の実績年表西暦年年齢実績1970年誕生埼玉県所沢市で生まれる(9月27日)1977年小学1年生将棋を覚える1978年小学2年生八王子将棋クラブに通うようになる1982年小学6年生小学生将棋名人戦で優勝1985年12月15歳史上3人目の中学生棋士:::つづき:羽生善治九段の実績を年表で振り返る羽生九段に関する問題もあります【Q42】羽生善治のタイトル獲得99期の中で最も獲得期数が多いタイトルは?【Q43】羽生善治が七冠独占を達成したときに小学生だった棋士は?【Q44】羽生善治がNHK杯で指した伝説の指し手は?クイズで紹介 将棋の魅力(Kindle版)次にタイトル戦に登場するのがいつになりそうかに注目。羽生九段のタイトル戦の進行状況を随時、アップしていきます。羽生九段、タイトル100期への進行状況(4月29日UP)タイトルタイトル保持者時期2018年度2019年度名人佐藤天彦4月〜×○叡王高見泰地4月〜×○棋聖豊島将之6月〜×○王位豊島将之7月〜挑決L○王座斎藤慎太郎9月〜決勝T○竜王広瀬章人10月〜○○王将渡辺明1月〜○○棋王渡辺明2月〜○○挑決L…挑戦者決定リーグ戦中決勝T…決勝トーナメント進出○…タイトル挑戦の可能性あり、×…予選などですでに敗退王位戦(2019年7月〜)王位戦は挑戦者決定リーグ戦中です。紅組、白組に分かれてリーグ戦を行い、各組1位による挑戦者決定戦が行われるのが王位戦の仕組みです。現在、羽生九段は白組で1勝1敗の成績。自力優勝の目はなくなっているのですが、まだ可能性は残っています。最終戦での谷川九段との対局は挑戦者の可能性ありなりに関わらず、注目したい対局ですね。王座戦(2019年9月〜)王座戦の決勝トーナメントも組み合わせが決まっています。こちらは2回戦で藤井聡太七段との対局が実現するかもしれません。これも楽しみですね。竜王戦(2019年10月〜)竜王戦は1組ランキング戦で永瀬七段に敗退してしまいました。ただし、まだタイトル挑戦の可能性は残されています。1組3位をかけての対局で勝利すれば、本戦トーナメント進出です。王将戦(1月)、棋王戦(2月)、叡王戦(4月)は2020年以降竜王戦後は2020年以降となり、王将戦(1月)、棋王戦(2月)、叡王戦(4月)が続きます。最近の羽生九段のタイトル戦での成績最後に直近での羽生九段のタイトル戦での成績をまとめてみました。2018年竜王戦の結果(羽生竜王 vs 広瀬八段)日程羽生善治竜王広瀬章人八段戦型手数第1局10/11-12先○●角換わり141手第2局10/23-24○先●角換わり150手第3局11/1-2先●○角換わり130手第4局11/24-25●先○角換わり133手第5局12/4-5先○●先手矢倉139手第6局12/12-13●先○相横歩取り81手第7局12/20-21●先○角換わり167手2018年棋聖戦の結果(羽生棋聖 vs 豊島八段)日程羽生善治棋聖豊島将之八段戦型手数第1局6/6●先○角換わり99手第2局6/16先○●後手雁木81手第3局6/6●先○力戦形145手第4局7/10先○●角換わり133手第5局7/17先●○角換わり108手2018年名人戦の結果(佐藤名人 vs 羽生竜王)日程佐藤天彦名人羽生善治竜王戦型手数第1局4/11-12●先○横歩取り97手第2局4/19-20先○●角換わり103手第3局5/ 8- 9●先○角換わり111手第4局5/19-20先○●横歩取り79手第5局5/29-30○先●横歩取り84手第6局6/19-20先○●2手目△6二銀145手-->
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  • 羽生九段の通算タイトル100期がどのぐらいスゴイか他の棋士と比較
    羽生九段の通算タイトル100期がどのぐらいスゴイか他の棋士と比較羽生九段の「タイトル通算100期」がどのぐらいスゴイ数字かを他の棋士と比較してみました。歴代のタイトル獲得数比較羽生九段の通算タイトル獲得数99期は断トツの歴代トップ。2位は故大山康晴十五世名人の80期となっています。順位棋士名通算竜王名人王位王座棋王叡王王将棋聖1羽生善治997918241312162大山康晴8014181220163中原誠6411158617164渡辺明31113110515谷川浩司2745613446佐藤康光13122267森内俊之1228118藤井聡太9122139久保利明7349南芳一7232(敬称略、2022年7月27日時点。大山康晴、中原誠以外は現役棋士を集計)(日本将棋連盟ホームページをもとに作成)羽生九段の王座24期は同一タイトルの通算獲得数でも歴代トップ。2位はこちらも故大山康晴十五世名人の王将20期です。上記の歴代ベスト5のうち現役棋士は3名。羽生九段、渡辺名人、谷川九段です。現役棋士のうち1期でもタイトルを取った棋士は16.6%そもそもタイトルを1期でも取ることがどのぐらい大変なのかも現役棋士で調べてみました(2022年7月27日時点)。現役棋士は169名。このうち1期でもタイトルを獲得したことがある棋士は28名。率にすると16.6%。6人に1人ぐらいです。想像していたより高い数字ですが、通算獲得期数でみると100期のスゴさがわかります。タイトル獲得経験がある現役棋士28名のうち通算3期以下が16名。若手も多いのでこれから獲得数を伸ばしていくのでしょうが、10期以上でも大変な記録なんですね。さらに、その10倍の100期となると、もう次元の違う強さなことがわかります。現役棋士のタイトル獲得数一覧(2022年7月27日時点)順位棋士名通算竜王名人王位王座棋王叡王王将棋聖1羽生善治997918241312162渡辺明31113110513谷川浩司2745613444佐藤康光13122265森内俊之1228116藤井聡太9122137久保利明7347南芳一72329豊島将之6211119郷田真隆6112211高橋道雄513112永瀬拓矢43113藤井猛3313佐藤天彦3313丸山忠久32113深浦康市3313屋敷伸之3318広瀬章人21118福崎文吾21118中村修2221島朗1121糸谷哲郎1121高見泰地1121菅井竜也1121木村一基1121中村太地1121塚田泰明1121三浦弘行11(敬称略)(日本将棋連盟ホームページをもとに作成)グラフにするとこんなカンジ。より羽生九段の「突き抜け感」がわかりますね。藤井五冠も羽生九段と比べると、まだ10分の1に過ぎません。関連記事⇒ 将棋界最強の「羽生世代」に変わるのは何世代?
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  • 羽生七冠達成以降の歴代タイトルホルダーから将棋界の勢力図を探る
    羽生七冠達成以降の歴代タイトルホルダー羽生善治九段が七冠独占を達成したのが1995年度(1996年2月14日)でした。このとき以降の歴代タイトル保持者を一覧にしてみるとこうなります。将棋界歴代タイトル保持者(羽生七冠独占以降)八大タイトル8人の戦国時代から藤井時代へタイトル獲得通算99期の羽生九段が圧倒的に多いのですが、渡辺明名人は竜王、棋王で連覇が長いという特徴もあります。2018年の棋聖戦で羽生善治棋聖から豊島将之八段が棋聖位を奪取したことで、八大タイトルを8人の棋士が分け合う戦国時代となりました。このときのタイトルホルダーは次の通り。将棋界戦国時代(2018年7月〜)のタイトルホルダー羽生善治竜王佐藤天彦名人高見泰地叡王菅井竜也王位中村太地王座渡辺明棋王久保利明王将豊島将之棋聖ちなみに、この年(2018年)の2月に行われた朝日杯将棋オープン戦では藤井聡太五段が初優勝しています(優勝により六段昇段)。この戦国時代からあっという間に藤井時代に。藤井聡太竜王が初タイトルを獲得したのは、2020年7月の棋聖戦(対渡辺明棋聖)で、その後、王位→叡王→竜王→王将と五冠を達成し、現在に至っています。全八冠制覇まで残り3つ藤井竜王による全八冠制覇まで残りは3つ。名人、王座、棋王です。カウントダウンが始まっている感じがしますね。ただし、八冠達成には、保持しているタイトルの防衛戦にも勝たなければなりません。今後の戦いに注目です。藤井五冠が次に獲得するタイトルは?
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  • 羽生善治九段の実績を年表で振り返る
    羽生善治九段の実績を年表で振り返る羽生善治九段のタイトル獲得履歴などを年表形式にしてみました。羽生善治の実績年表西暦年年齢実績1970年誕生埼玉県所沢市で生まれる(9月27日)1977年小学1年生将棋を覚える1978年小学2年生八王子将棋クラブに通うようになる1982年小学6年生小学生将棋名人戦で優勝1985年12月15歳史上3人目の中学生棋士1989年2月18歳歴代4名人に勝って史上最年少でNHK杯優勝1989年12月19歳初のタイトル獲得(竜王、19歳2か月で当時の最年少記録)1990年11月20歳竜王位を失い無冠となる1991年3月20歳棋王を獲得(以降、2018年12月までタイトルホルダーとしての状態が続く)1992年9月21歳王座を獲得(初の二冠)1993年1月22歳竜王を獲得(初の三冠)1993年7月22歳棋聖を獲得(初の四冠)1993年8月22歳王位を獲得(初の五冠)1994年6月23歳名人を獲得(竜王を失っていたので五冠)1994年12月24歳竜王位を獲得(初の六冠)1995年3月24歳王将戦で七冠に挑戦するも3勝4敗で谷川王将に敗れる(保持していた六冠を防衛)1996年2月25歳七冠達成1996年7月25歳七冠独占終わる(棋聖を失冠)2004年6月33歳名人位を失い一冠(王座のみ)となるも9月に王位を獲得し二冠に2005年2月34歳棋王を獲得し四冠となる2008年6月37歳永世名人(十九世名人)の資格を得て、永世六冠となる2008年12月38歳永世七冠に挑戦するも竜王戦で3連勝のあと4連敗2012年3月41歳NHK杯戦四連覇2014年5月43歳3度目の名人復位2017年12月47歳永世七冠となる2018年2月47歳国民栄誉賞受賞2018年12月48歳無冠となる?年?月?歳タイトル獲得通算100期達成あらためて、そのスゴさ、スーパースターっぷりが伝わってきますね。タイトル獲得数を年度別にグラフにするとこんな感じになります。タイトル通算100期は?タイトル通算100期まであと1期に迫りながら足踏みが続いていますが、永世七冠もあと一冠となってからが長かったのですが、2017年に達成しています。ファンとしては「100期達成」が年表に書き加えられる日を楽しみに待っていましょう。もっと詳しく【問】羽生善治が七冠を独占していたときの出来事は?(A)「たまごっち」発売開始(B)猿岩石が電波少年でヒッチハイクに挑戦(C)野茂英雄が大リーグでノーヒットノーランを達成キンドル本:将棋50年史
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